巻頭特集 -旬の話題をお届け-

2012.04.01 [第34号]

この春、 山形支店が生まれ変わります

今回の巻頭記事はテガラ社内のネタで恐縮です...。
でも、どうしてもお伝えしたいと思い、この場を借りて発表させて頂きます。
この春、山形支店は新築移転し、5月1日(火)より新たなスタートを切ります。
今までの山形大学小白川キャンパスの隣にあったオフィスは「お世辞にも綺麗とは言えない」ものでしたが、
以下の模型の通り、新しいオフィスは一気に都会的になります。
(...ちょっと背伸びしてない? なんて言わないでくださいね)


After
(2012年5月1日業務開始予定)
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山形市緑町4-14-36(日本一の芋煮会フェスティバル会場隣)

新しい山形支店のミニチュア模型。1階に倉庫や物流スペースを配し、2階は全面ガラス
張りのオフィススペースとなります。設計・施工は株式会社シェルター(山形市)。


Before
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山形市東原町1-3-25(山形大学小白川キャンパス隣)

これが現在の山形支店。「パソコン安心本舗」の大きな看板が目を引きます。
2階はアパートになっています。正直なところ、かなり手狭になっていました。




新しいテガラ山形支店が位置するのは山形市内を流れる馬見ヶ崎川沿い。
馬見ヶ崎川といえば日本屈指の芋煮会スポットで、あの「日本一の芋煮会フェスティバル」会場の
目の前でもあります。芋煮好きにはたまらない(?)場所であり、自然もとても豊かな場所です。
浜松の本社に勤務する私としてはうらやましい限り...(笑)。

( 山形や宮城など東北地方では、秋になると芋煮会を家族や仲間で集まって
河原などで行う風習があります。バーベキューではなくて芋煮会です!)

なお、山形支店にはテガラ取扱製品全般の販売を担当する営業部と、
海外製品の調達販売を専門に手がける「ユニポス事業部」が同居していますが、
それは移転後も変わりません。
今回の新築移転を機に、山形支店(営業部)の業務内容についても少し変わります。
これまでの山形支店は「地域密着サービス」をモットーに、主力商品のカスタムPCの製造販売や
海外製品の輸入販売を中心に、それ以外にも、メーカー製PC、周辺機器、ソフトウェアなど
幅広い製品について、お客さまからのご要望に応じて提供してきました。
今後の山形支店は、研究用・産業用カスタムPCの製作、専門分野の海外製品調達(ユニポス)サービスの
提供などを通して、東日本一円の研究者・開発者の皆様のお役に立てるよう、今後も鋭意努力して参ります!

あたらしい山形支店・ユニポス事業部をどうぞよろしくお願いします!


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2011年11月に撮影されたGoogle StreetViewの画像。
大きな木の右側、工事している辺りが移転予定地です。
さらにその奥には日本一の芋煮会フェスティバル用の大鍋が見えます。

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2012年3月8日の新山形支店。この日、上棟式が行われました。
中には入れますが、まだ足場が組まれています。まだまだ雪が凄い...。

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これが「日本一の芋煮会フェスティバル」。
6mの大鍋を使い、約3万食が振舞われます。
一度は私も参加してみたいイベントです。





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