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巻頭特集 -旬の話題をお届け-

2010.07.01 [第13号]

i の衝撃 - 2010年5月28日、テガラにiPadがやってきた

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そう、5/28はiPadの日本国内発売日である。
残念ながらテガラでは今年の4月からApple製品を取り扱うことが出来なくなった。
それでもテガラ社員の間でのApple製品の普及率は非常に高く、
iPodは社員の大半が、iPhoneは4名が利用している。
そして今回、iPadを予約購入した社員も1名おり、発売日に入荷するに至ったわけである。

なぜこれほどまでにApple製品は人々の心を奪うのであろうか?
スティーブ・ジョブズのカリスマ性?シンプルで洗練されたデザイン?
それとも価格の安さ?マーケティング戦略の巧みさ?
すべて正解であろうが、筆者が実際に触ってみて感じたのは、
圧倒的なユーザーインターフェースの使い勝手の良さ、レスポンスの良さである。
指先を少し動かしただけでまったくストレスを感じさせず、軽やかに画面が動くさまは、
まさに魔法のデバイスと感じたものだ。
これはジョブズとApple開発陣の妥協を許さない努力の賜物であろう。

また、多くのソフトウェア開発者よりありとあらゆるアプリケーションが開発、
リリースされているのも大きな魅力だ。
それに対し、ライバルであるGoogle社のAndroidは端末メーカーによって
完成度にばらつきがあり、現状ではやはりApple製品に一日の長があるように思う。
しかし、Appleにはアプリケーションのリリースにあたって厳格な審査がある。
Googleには審査が一切ないため、ソフトウェア開発者がAndroidに流れて
アプリケーションが充実すれば、形勢が逆転する可能性もある。

いずれにせよ、世界中の誰もがiPhoneやiPadのようなデバイスを手にする日も
そう遠くない未来のことかもしれない。
そんなとき、果たして我々の生活はどんな進化を遂げているのだろうか?

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iPhoneを登山に連れて行った。
電波は届かないが、コンパスで方角を知ることができる。
さらに緯度、経度も!!( 川根本町の蕎麦粒山にて)


文:鈴木良歩

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