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海外製品調達ユニポス

2017.08.22

空燃比メーター・データロガー等の車両関連機器「Zeitronix社 製品」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
空燃比メーター・データロガー等の車両関連機器
Zeitronix社 製品 のページを追加しました。


zeitronix_img.jpg

代表製品である広帯域の空燃比メーターおよびデータログシステム「Zt-2」を中心に、
車両データ取得の関連機器を製造する、米国Zeitronix社の製品を取り扱っています。



【取り扱い製品の一例】

Zt-2 / Zt-3 / Zt-4
nDash Touch Screen Display / AFR and Lambda Gauge Display
AFR/Lambda Display /AFR Gauge Display


お問い合わせの際にはご希望の製品名をお知らせください。



【ユニポス 人気製品の一例】

Zt-2 Wideband Air Fuel Ratio Meter and Datalogging System

zt-2_img1.jpg

広帯域の空燃比メーターおよびデータログシステム。
名刺サイズ/厚さ約1cmと非常に小型で、また簡単に車両に取り付け可能です。
Air/Fuel ratio as AFR/Lambda, RPM, Vacuum, Boost, Exhaust Gas Temperature,
Throttle Position, 0-5 volt sensors, Air/Fluid temperature sensors, Oil/Fuel pressure sensors
に対応しています。
詳細なInputs/Outputs 情報については製品ページをご覧ください



nDash Touch Screen Display

ndash_img.jpg

Zt-2, Zt-3と接続し利用するタッチスクリーンタイプのディスプレイ。
Zt-2, Zt-3 からのAFR,RPM,EGT,Vacuum/Boost,TPSや
ユーザーの設定するインプットデータの表示とデータログが可能です。
また OBDIIに完全対応しており、Mass Air Flow, Spark Advance,
Coolant Temperatureといったパラメータの表示も可能です。




上記以外の製品につきましても、お気軽にお問い合わせください



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Zeitronix社 製品 | 空燃比メーター・データロガー等の車両関連機器
メーカー (Zeitronix Inc.) WEBサイト



海外製品調達ユニポス

2017.08.16

Dvorak配列のキーボード「Matias Dvorak Pro Keyboard」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、Dvorak配列のキーボード
Matias Dvorak Pro Keyboard のページを追加しました。

dvorak_keyboard_img.jpg
Matias Dvorak Pro Keyboard は、
一般的なQWERTY配列とは異なった特殊なキー配列、
「Dvorak配列」のキーボードです。

ホームポジションの位置によく使用するキーが配置されているため、
効率的なキー入力が可能です。(左手ホームポジション:A O E U / I)

また、ボタンひとつでQWERTY配列のキーボードへと
切り替えて使用することも可能です。


【主な仕様】

・Windows / Mac / Linux に対応
・PCに接続するだけの簡単セットアップ。ドライバや特殊な設定は不要
・USB 2.0 ハブ ×3ポート付き


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Matias Dvorak Pro Keyboard | Dvorak配列のキーボード
メーカー (Matias Corporation) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2017.08.14

リアルタイムビデオミキシングのためのVJソフトウェア「Modul8」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
リアルタイムビデオミキシングのためのVJソフトウェア
Modul8 のページを追加しました。


modul8_img.jpg

Modul8 は、
映像に対しリアルタイムにエフェクトやミックスをかける映像編集ソフトウェアです。

細部にまでこだわって設計されたユーザーインターフェースや
高解像度での映像出力、何百ものフィルタやエフェクト、
MIDIやOSCに準拠したデバイスでの制御といった機能を備え、
ビギナーからエキスパートまでご活用いただけます。

VJイベントだけでなく、舞台演出やアート作品などにも活用されています。

Modul8はMac OSX用ソフトウェアです



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Modul8 | リアルタイムビデオミキシングのためのVJソフトウェア
メーカー (GarageCube) WEBサイト




ユニポスでは
GarageCube 社製のプロジェクションマッピングソフトウェア
MadMapper も取り扱っております。


madmapper_logo.jpg

海外製品調達ユニポス

2017.08.08

パノラマ写真撮影用回転マウント(雲台)「Nodal Ninja」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、パノラマ写真撮影用回転マウント(雲台)
Nodal Ninja のページを追加しました。


nodal_ninja_img.jpg

Nodal Ninja は、
高精細パノラマ画像作成用の写真を撮影するためのマウントです。
パノラマスティッチングのために必要な複数枚の写真を、
少しずつ撮影角度をずらしながら正確に撮影することができます。

対応レンズや用途によってさまざまなシリーズがラインアップされています。



【Nodal Ninja シリーズ 一例】

3 Series Heads (対応レンズ: 8mm-50mm)

NN6 Series (対応レンズ: 8-200mm)

M Series Heads (対応レンズ: M1 Series 8-200+mm / M2 Series 8-400+mm)

R Series Heads (対応レンズ:Fisheye 4.5-17mm)



【取り扱い実績の一例】

Nodal Ninja 6 (NN6) Starter Pkg (F6001)

nn6_img1.jpg

・7.5°単位での正確な角度調節が可能 (Detent lock)
・焦点距離8-200mのカメラレンズに対応
・バッテリーグリップの有無に関わらずほぼ全てのデジタル一眼レフカメラ(DSLR)に対応

Level: Amateur - Pro
Lenses: 8-200mm+
Cameras: DSLR's
Features: Comfortable Size / Strong / Upper Rotator 7.5 degree positive stops or free rotation
Uses: General / Landscape / High Resolution / Gigapixels / Commercial / HDR

※NN6は、Nodal Ninja 4とNodal Ninja 5の後継機種となります



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Nodal Ninja | パノラマ写真撮影用回転マウント(雲台)
メーカー (Nodal Ninja) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2017.08.04

【記事】Core XシリーズCPUにおける「Magma Computational Algebra System」の実行時間測定・比較


前回のテストでは、MAGMAサンプルプログラムでのベンチマークをKaby Lake世代のCPUと過去世代のCPUとで実施比較した結果、世代 (アーキテクチャ)更新によるベンチ差が大きかったという結果がでました。

今回、デスクトップ向けハイエンドCPU、Core Xシリーズが発売になりましたので、同様にテストを行いました。使用するソフトウェア条件は同じで、ハードウェアのみを刷新した環境でのテストとなります。

前回の検証記事:
現行CPU、CPUオーバークロックにおける 「MAGMA Computational Algebra System」の 実行時間測定・比較



・検証環境

tec_1708_img1.jpg


・使用サンプルプログラム

http://magma.maths.usyd.edu.au/magma/dmwm/



旧世代 CPUとの比較


magma_7900x_img1.jpg

magma_7900x_img2.jpg



結果としましては、スペック (クロック)通りの結果となりました。 これは今回のテストのようなシングルスレッドに特化したプログラムの場合、近い世代のCPUであれば、クロックが高いほうが早い、ということになります。

残念ながら前回テストで使用したCPUとほぼ同じ世代ということもあり、前回のテスト結果のようなアーキテクチャの違いによる大きな速度差改善は見込めないことから、今回のテストでは並列実行のテストは行っておりません。

Core XシリーズのCPUはクロックよりもコア数の多さが特徴ですので、マルチスレッドが有効なソフトウェアや、Intel Turbo Boost Technology (TB)が有効な環境で使用してこそ力を発揮する、というところもありますので、次回の記事では、Core Xシリーズが活きる、具体的な事例をご案内したいと思います (続く)。



数式処理ソフトウェア MAGMA 専用PC 特集ページはこちら (研究PCおてがら屋)




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