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新着情報

海外製品調達ユニポス

2017.10.12

LightningChart 特別価格キャンペーン実施中 - 2017年12月31日まで


lightningchart_campaign.jpg

高い描画処理能力を持った、
2D/3Dでのデータビジュアライゼーションのためのソフトウェア開発キット
LightningChart が10周年 Anniversary キャンペーンを実施中です。


キャンペーン期間中、ユニポスでも特別価格にてご提供いたします。
(テガラ株式会社(Tegara Corporation)は Arction 社の認定リセラーです)



キャンペーン期間: 2017年10月1日~12月31日
対象製品: LightningChart Gold Package / LightningChart Platinum Package



LightningChart について
lightningchart_img.jpg
LightningChartは、
Arction Ltd.製の 2D/3Dでのデータビジュアライゼーションのための
Windows Forms および WPF用ソフトウェア開発キットです。
10億データポイント以上のデータをリアルタイムで表示する
高い描画処理能力を持っています。

科学、工学、医学、航空宇宙、貿易、エネルギーなどの分野に適した
数多くの種類のチャートコンポーネントを含んでおり、
メーカーサイトでは、利用可能なチャートの一例を分野別にご覧いただけます。


Lightning Chart にはセットになっている機能により以下3種のパッケージがございます。

LightningChart Silver Package
  (今回のキャンペーンについては対象外です)
パッケージ内容:
XY / 3D

LightningChart Gold Package
パッケージ内容:
XY / 3D
Polar / Smith / Maps / Signal Tools

LightningChart Platinum Package
パッケージ内容:
XY / 3D
Polar / Smith / Maps / Signal Tools
Volume Rendering

lightningcharts_img.jpg

【備考】

・Lightning Chartは永久ライセンスです。
・Lightning Chartには WPF版 / WinForms版 / WinForms + WPF版の3種類がございます。
・GoldとPlatinum Packageではコンポーネントのカスタムのためのソースコードのご購入も可能です。




■商品の詳細、お問い合わせはこちら
LightningChart | データビジュアライゼーションのためのソフトウェア
メーカー (Arction Ltd.) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2017.10.11

Windows用のOpenSSH「Copssh Product Edition」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、Windows用のOpenSSH
Copssh Product Edition
のページを追加しました。


copssh_img.jpg

Copssh Product Editionは、管理GUIを備えた
WindowsシステムのためのOpenSSHサーバーとクライアント実装です。
システムのリモート管理やリモート情報の収集を安全に行うことが可能です。

CopsshはPortable OpenSSHやCygwin、
その他いくつかの一般的なユーティリティがパッケージとなっており、
またセキュリティに関するベストプラクティスを実装しています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Copssh Product Edition | Windows用のOpenSSH
メーカー (itefix) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2017.10.10

.NETコードの解析ツール「NDepend」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、.NETコードの解析ツール
NDepend
のページを追加しました。


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NDependは、.NETアプリケーション開発者のための幅広い機能を備えた
Visual Studio用アドオンツールです。

アプリケーションの健全性評価やソースコード品質測定をメインに、
レポート出力機能、分析機能、プロジェクト構造のマッピング機能などを備え、
大規模なプロジェクトにおいても開発者をサポートします。

コードルールはC# LINQクエリが用いられ、様々なデフォルトクエリが用意されています。




【ライセンスの種類】
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NDepend Developer Edition

NDepend for Developer is dedicated to developers that use NDepend interactive UI from:
・NDepend 100% integrated in Visual Studio 2017, 2015, 2013, 2012 and 2010
・or throught the VisualNDepend.exe standalone executable.
Each machine on which NDepend for Developer is activated, counts as a license seat.


NDepend Build Machine Edition

NDepend for Build Machine is dedicated to build servers and Continuous Integration (CI) servers
that integrate NDepend analysis into their build processes and produce NDepend reports.
Each physical machine, each virtual machine (VM), each agent,
on which NDepend for Build Machine is activated, counts as a license seat.
--------------------------------------------------------

2つのEditionの違いについてはこちらのページの下記の項目からご確認ください。
FAQ → What is the difference between Developer and Build Machine editions?
→ Feature matrix between Developer and Build-Machine editions



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
NDepend | .NETコードの解析ツール
メーカー (ZEN PROGRAM LTD) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2017.10.06

海上/陸上用 超音波ウインドセンサ「LCJ Capteurs - wind sensors」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
海上 / 陸上用 超音波ウインドセンサ
LCJ Capteurs - wind sensors
のページを追加しました。


lcj_capteurs_img.jpg

LCJ Capteurs - wind sensors は、
海上もしくは地上での用途を想定した風力センサ(風向計/風速計)です。

ヨットやボート等の船舶への設置といった LCJ Capteurs社の得意とする海洋分野に加え、
産業、農業、レジャー、気象観測、風力発電、スマートビルディングなど、
幅広い分野で活用されています。

各センサはフランス国内で生産されており、
製造工程全体を通し十分にテストがなされ、品質を管理されています。




【取り扱い製品の一例】


MARINE - 海上仕様
 MARINE 製品一覧

CV7 / The standard version for masthead mounting

CV7-V / Vertical arm for easy installation

CV7-C / For performance sailing vertical carbon arm and high speed data

CV7SF / Wireless wind data direct on your pc

CV3F / The reference for workboat

BaroPlug / Plug and play barometer and temperature sensor for NMEA2000 systems.

WindyPlug / Plug and play ultrasonic wind sensor interface for NMEA2000 systems.



TERRESTRIAL - 地上仕様 TERRESTRIAL 製品一覧

SONIC-ANEMO-DVC / Ultrasonic anemometerwindvane for analog datalogger

SONIC-ANEMO-DZP / Self-powered ultrasonic wind sensor

SONIC-ANEMO-MICRO / Ultra-low energy consumption for remote installation

SONIC-ANEMO-SDI / Variation of the CV7-V integrating the SDI-12 protocol

SONIC-ANEMO-ModBus /

CV7-V / Vertical arm for easy installation

CV7-E / Ultrasonic wind sensor / Ultralight weight / Ultra compact

CV7-OEM / Add "ultrasonic wind sensor" to the specifications of your products
※CV7-E-OEM available



LCJ Capteurs製 ウインドセンサには多くの製品ラインアップがございます。
お問い合わせの際にはご希望の製品名(型番)をお知らせください。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
LCJ Capteurs - wind sensors | 海上/陸上用 超音波ウインドセンサ
メーカー (LCJ Capteurs) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2017.09.28

【記事】「Agisoft PhotoScan」での実行時間測定・考察

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撮影デバイスの飛躍的な技術進歩によって、3Dオブジェクト生成ソフト「Agisoft PhotoScan」のお問い合わせが日に日に増えております。

今回はPhotoScan (Ver1.3.2)を使用して、Intel、AMDの新型CPU及び、GPUを使用した、比較テストを行い、ハードウェア選択のポイントを考察してみたいと思います。


測定方法・ツールなど

・Agisoft PhotoScanバージョン:Ver1.3.2 (評価時のver.) / 比較のためVer1.2.4
・CUDA有効、ソフト上でGPUを有効にするかしないか以外の設定は標準とします。
・サンプルプロジェクト:Doll (Agisoft サンプルデータダウンロードページ)

photoscan_doll.jpg

上記環境にてPhotoScan起動後、
Align Photos (High) → Build Dense Cloud (Midium) → Build Mesh (Midium)
の順で実行し、出力ログにて、実行時間を確認、比較します。



検証環境1 : Intel Core i9

tec1709_intel_core_i9_img1.jpg
※参考: TEGSTAR Premium


検証結果

tec1709_intel_core_i9_img2.jpg


結論

旧バージョン 1.2.4 からバージョン 1.3.2 へのアップデートにより処理速度が大幅に向上することが確認できました。これはソフトウェア側でうまくCPUを使い、並列処理が行われるようになったためと考えられます。

また、GPUによる処理の恩恵も十分に得られています。Align Photo処理ではGPU無しに比べ、GTX1080搭載時で、3倍強程度の処理速度の向上がみられました。1080と1080Tiではスペック差ほど差は見らませんでしたが、2枚挿しの際は、さらに3~4割程度の効率UPとなっています。一連の作業トータルでの処理時間を考えればGPU追加も有効な選択肢になると言えます。

上記結果より、さらにコア数に特化したAMD製のCPUを使用することで、更なる並列処理効果が見られるのではないかということで、AMD製のCPUでも計測してみました (下記検証環境 2)。コア数は上記Intel Core i9が10コア、20スレッドに対し、AMD Threadripperは16コア、32スレッドとなります。



検証環境2 : AMD Threadripper

tec1709_amd_img1.jpg


検証結果

tec1709_amd_img2.jpg


結論

実測の結果としては、思ったほどの効果は得られず、逆にSMT (CPUのマルチスレッド機能)をOFFにしたほうがこの場合は良い結果が出るという結果となりました。

下記「参考」は測定時のCPU使用状況になりますが、Intel Core i9はCPUにまんべんなく負荷がかかっているのに対し、AMD Threadripperは負荷がかかり切らない(使用効率が悪い)状況となっています。SMTをOFFにすることで改善がみられることから、ソフトウェア側でIntelのCPUへ最適化されており、今回検証のPhotoScanのバージョンでは、AMDのCPUマルチスレッド機能を使いきれない、ということが言えそうです。


参考

環境1 (Intel Core i9)での処理中のCPU使用状況

intel.jpg



環境2 (AMD Threadripper SMT 標準)での処理中のCPU使用状況
※負荷がかかりきらない状態が続きます。

amd_on.jpg



環境2 (AMD Threadripper SMT OFF)での処理中のCPU使用状況


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今回の検証 全体の結論

今回検証に使用したPhotoScan (1.3.2)では、旧バージョンで課題であった並列処理やGPUを用いた処理がきちんと機能していることが確認できました。今回のバージョン含め、以降のバージョンでは現行のIntel CPUや複数枚のGPUをチョイスすることでさらに作業効率を上げることができそうです。

なお、PhotoScan (1.3.2)ではIntel製のCPUには最適化されていることが考えられましたが、今後のアップデートにてAMDのCPUも考慮されたものになる可能性はあると思われます。AMD製のCPUを選択するのは、今後のバージョンアップ状況をみてからでもよろしいかもしれません。

PhotoScanのバージョンによる違いやXeonのような物理CPUを増やしたパターン、GPUスペックによる効果なども、今後情報を公開していく予定ですので、ご期待ください。



研究PCおてがら屋では、Agisoft PhotoScan の利用を想定した
PCの提案実績を数多くご紹介しています。

Agisoft PhotoScan向けマシン 提案事例一覧ページはこちら


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