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研究PC関連更新情報

2018.08.09

【新着事例】3Dナビゲーションマウス付 3DCAD・解析用PC例new


テグシスWEBサイトに、
「3Dナビゲーションマウス付 3DCAD・解析用PC例」の事例をアップしました。


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お客様より、90万程度の予算にて
3DCADをはじめ構造解析から流体解析までをマルチに行えるマシンを
検討中とのお問い合わせをいただきました。
使用ソフトウェアはSolidWorks (3DCAD)、
SOLIDWORKS Simulation Premium (構造解析)、
PHOENICS (流体解析)などと、うかがっています。

CPUはXeonとのご指定をいただきましたので、
1CPUモデルと2CPUモデルの2種類をご提案させていただいたところ、
コストパフォーマンスの高い1CPU構成をご選択いただきました。
なお3DCAD向けのナビゲーションマウス
3Dconnexion SpaceNavigator SEをバンドルした構成としております。

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【主な仕様】

CPU Xeon W-2145 (3.70GHz ※TB時4.50GHz 8コア)
メモリ 128GB (ECC REG 32GBx4)
ストレージ システム:SSD 500GB
データ:NAS用HDD 4TB S-ATA
CD/DVD Blu-rayディスクドライブ
ビデオ Geforce GTX 1080Ti
ネットワーク GigabitLAN x1 + 5G x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 3Dナビゲーションマウス:3Dconnexion SpaceNavigator SE


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2018.07.27

【新着事例】NBS Presentation向けPC例

テグシスWEBサイトに、
「NBS Presentation向けPC例」の例をアップしました。


pc-5912.jpg

お客様より、QuadCore以上のある程度高性能なCPUや、
1050Ti以上のビデオカード、およびNBS Presentationからの信号を
トリガとして生体アンプに入力するためのパラレルポートを搭載した
感性評価実験の刺激呈示のためのPCのお問い合わせを頂きました。

なお、自前のSound Blaster ZxRを搭載可能な内部スペースが必要で、
出来るだけ静音をご希望とのことでしたため、ミニタワーではなく、
ミドルタワーのケースを採用いたしました。


【主な仕様】

CPU Core i7 7700 (3.60GHz 4コア)
メモリ 16GB (8GBx2)
ストレージ SSD 500GB (SATA)
ビデオ NVIDIA Geforce GTX1050Ti
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +650W
OS Windows 10 Professional 64bit
I/F 追加LPTポート


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2018.07.17

新モデルPC「予算で選べるワークステーション」を追加しました


テグシスのモデルPCラインアップに、
「予算で選べるワークステーション」を追加しました。

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    ■ 予算申請用にワークステーションの見積もりが欲しい
    ■ この予算で購入できるのはどの程度のスペックのPCか知りたい
このようなお客さまの声にお応えすべく、
Xeon搭載 高性能ワークステーション RADIC 1CPUモデル / 2CPUモデルをベースにした、
予算別 おすすめのモデル構成をご用意しました。


new_model_pc_img.jpg

モデルラインアップは23種類 (2018年7月現在)。
50万円以内、100万円以内、150万円以内、
200万円以内、300万円以内、300万円以上 ...の価格帯別にご紹介しています。


new_model_pc_img2.jpg

おすすめモデルそのままの構成・価格でご購入いただくことも、
またCPUやメモリ、ビデオカードなどをWEB上でカスタマイズし、
よりお客さまのご要望に合わせた構成にしてご購入いただくことも可能です。


■詳細はこちらのページをご覧ください

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2018.07.13

【新着事例】CPUオーバークロック (Core i9構成)例


テグシスWEBサイトに、
「CPUオーバークロック (Core i9構成)例」の事例をアップしました。


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MATLABを使用し、SPMなどの脳画像解析に特化したPCのご購入を検討中の
お客さまよりご相談をいただきました。

ご予算内で出来るだけ高速化を図りたいため、
オーバークロック設定をCore i9ベースで実現したいというご要望を頂き、設定しました。
弊社専用ルームにて調整のうえ、4.60GHzにて安定動作を確認しています
(定格の場合は3.1GHz/TB時4.30GHz)。
またSPM用途の場合、ストレージの読み出し性能は早いほうが良いということで、
M.2 SSDを採用しています。

なおオーバークロック仕様の場合、
通常よりさらに高性能なクーラーや耐久性の高いパーツを用い、
安定動作の検証を経ての出荷となりますが、
定格に比べ寿命や安定度に関しましては、多少犠牲となります点を予めご了承ください。



【主な仕様】

CPU Core i9 7940X (4.60GHz OC設定済 14コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ SSD 256GB  (M.2)
ビデオ Radeon R5 230
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +650W
OS Windows 10 Professional 64bit


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2018.05.30

【新着事例】ANSYS Fluent 向け 4CPUワークステーション


テグシスWEBサイトに、
「ANSYS Fluent 向け 4CPUワークステーション」の事例をアップしました。

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お客様より、汎用熱流体解析ソフト ANSYS Fluent 向けに
64コア搭載のワークステーションを検討しているとのご相談をいただきました。

16コアCPU×4 の64コア搭載で、
メモリは1TB、ストレージはRAID1 (ミラー仕様)とした構成をご提案しました。

今回の用途ではプリ・ポスト処理は行わず、
解析専用機としての使用を想定しているということでしたので、
グラフィックはオンボードのみとなっています。
GPU搭載の必要がある場合には別途ご相談いただければと思います。

【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6142 (2.60GHz 16コア) x4
メモリ 1TB(ECC REG 32GBx32)
ストレージ 960GB SSD Intel DC S-ATAx2 (RAID1)
※ハードウェアRAIDカード
ネットワーク GigabitLANx4
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (幅 437 x 高さ89 x 奥行 780 mm)
+ 1600W リダンダンド電源
OS CentOS 7


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