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研究PC関連更新情報

2019.04.26

GW期間中の休業日のお知らせ 5月1日(水)~5月5日(日)new


拝啓

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながらテガラ株式会社は、
GW期間中 以下の日程で休業とさせて頂きます。


2019年5月1日(水)~5月5日(日)

※休業中も、FAX・メールは休まずお受け致しておりますが、
お問い合わせへのご返答は5月6日 (月)以降となります。



よろしくご了承のほどお願い申し上げます。

敬具
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2019.04.22

【新着事例】下水道流況・氾濫解析用PC例 (予算20万)


テグシスWEBサイトに、
「下水道流況・氾濫解析用PC例 (予算20万)」の事例をアップしました。


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お客様より、数値計算ソフトウェア DHI MIKE、Wallingford InfoWorks を用いた
下水道の流況解析や地表面氾濫解析用のPC導入のご相談を頂きました。

現在ご利用中の環境よりも解析処理速度の向上
およびデータハンドリングのストレスを軽減できるPCを、
ご予算20万程度で入手したいというご要望でしたので、
ご指定の要件につき、最優項目をCPUとして予算内で最適な構成をご提案しました。

なお、マルチディスプレイでの使用を想定されているということでしたので、
本構成でもデュアルディスプレイに対応している旨と、
さらに描画性能を強化する場合は、ビデオカード追加のご検討をいただくよう、
ご案内しています。


【主な仕様】

CPU Core i9 9900K (3.60GHz 8コア)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 1TB (S-ATA)
ネットワーク GigabitLANx1
ビデオ on board (DVI-Dx1 VGAx1 HDMIx1)
筐体+電源 ミニタワー筐体 (幅180 x 高さ363 x 奥行 370 mm) + 400W
OS Windows 10 Pro 64bit


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
下水道流況・氾濫解析用PC例 (予算20万)

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2019.02.26

【新着事例】バイオインフォマティクス解析用WS例 (予算100万)


テグシスWEBサイトに、
「バイオインフォマティクス解析用WS例 (予算100万)」の
事例をアップしました。


pc-6601.jpg

お客様より、バイオインフォマティクス解析用のワークステーションの
ご相談を頂きました。

ご予算100万円以内で、コア数・スレッドが多く(想定20コア程度)、
コアあたりのパフォーマンスがなるべく高いXeon CPUでの
構成をご希望ということでしたので、
Xeon Silver 4116 2基搭載(合計24コア)にてご提案いたしました。


ストレージに関しては、バイオインフォマティクス解析とのことで、
容量の大きいデータ領域を用意いたしました。
OSインストールはお客様にて行われるとのことで無しとしておりますが、
弊社でのインストールも可能です。


【主な仕様】

CPU Xeon Silver 4116 (2.1GHz 12コア) x2 (合計24コア)
メモリ 128GB (ECC REG 32GBx4)
ストレージ システム:SSD 2TB + データ: HDD 10TB
データ:HDD 10TBx2 (RAID1) ※3.5″リムーバブルトレイ
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク GigabitLANx2
筐体+電源 ミドルタワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず) + 850W
OS OS無し(Ubuntu 18.04 LTS予定)


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
バイオインフォマティクス解析用WS例 (予算100万)
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2019.02.12

【新着事例】構造格子系汎用ソフトウェア向けWS例 (予算60万)


テグシスWEBサイトに、
「構造格子系汎用ソフトウェア向けWS例 (予算60万)」の事例をアップしました。


pc-6596.jpg

お客様より、流体解析ソフトSTREAM での
解析用途のワークステーションのご相談を頂きました。

CPUについてはコア数よりクロックが重要で、
またメモリ容量は多いほうが良い...というお客様のご要望を満たすため、
ご予算60万円以内で、CPUクロックの高さとメモリ搭載量の
バランスを取った構成でご提案しました。

クロックを重視した場合には他のCPUも候補にあがったのですが
その場合メモリ搭載量の上限が64GBとなってしまうため、
メモリを128GB搭載可能な以下の構成でのご注文をいただきました。


【主な仕様】

CPU Core i9 9900X (3.50GHz 10コア)
メモリ 128GB (16GBx8)
ストレージ M.2 SSD 512GB
ビデオ NVIDIA Quadro P2000
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +850W
OS OS無し


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
構造格子系汎用ソフトウェア向けWS例 (予算60万)

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2019.01.25

【新着事例】マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例 (予算200万)


テグシスWEBサイトに、
「マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例(予算200万)」の
事例をアップしました。


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お客様より、使用ソフトウェア STAR-CCM+(将来的にはparticleworks)を
使用するためのワークステーションPC(予算200万)のご相談を頂きました。

コア数は出来るだけ多く、ストレージは最低10TBの容量、
かつ、将来的にGPUを追加できるよう、拡張性も残したいとの
お客様のご希望を満たした構成でご提案しました。

20コアのCPUを2基(合計40コア)搭載しており、
メモリに関しては、コア数が多い構成なため、
CPUへのメモリ帯域を優先し、192GB(1CPUあたり6枚構成)としています。

GPUについては、計算用兼用として、将来的にQuadroの上位モデルを
増設可能となっております(*TESLAの増設には対応できません)。

【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6148 (2.40GHz 20コア) x2 (合計40コア)
メモリ 192GB (16GBx12) ECC REG
ストレージ システム:SSD 1TB
データ:HDD 10TB (SATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P2000
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行 647 mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit


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マルチフィジックス数値流体解析(CFD/CAE)用WS例(予算200万)

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