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研究PC関連更新情報

2020.01.16

TEGSTARシリーズに AMD Ryzen / Threadripper 搭載モデルを追加しましたnew


テガラのスタンダードPC TEGSTARシリーズに、AMD CPU 搭載の
TEGSTAR Massive Core (テグスター マッシブコア) モデルを新規追加しました。

tegstar_massive_core_img.jpg
AMD Ryzen 3 / 5 / 7 / 9 を選択可能な TEGSTAR Massive Core と、
AMD Ryzen Threadripper を選択可能な TEGSTAR Massive Core EX
2種類のモデルをご用意しました。

tegstar_massive_core.jpg

・AMD Ryzen CPU 搭載モデル
・手頃な価格で多コアのマシンをお求めの方に
詳細はこちら


標準仕様 : 19.6万円 (税別)

主な仕様 (標準仕様の場合)
CPU AMD Ryzen7 3800X 3.90GHz 8コア
メモリ 16GB DDR4-3200 8GB ×2
SSD/HDD HDD 1TB S-ATA
グラフィック AMD Radeon R5 230 PCI-E DVI-D×1 HDMI×1 Dsub×1
筐体/電源 ミドルタワー型 / 750W電源搭載
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit

tegstar_massive_core_ex.jpg

・AMD Ryzen Threadripper 搭載のハイエンドデスクトップマシン
・標準仕様でThreadripper3 3970X (32コア 3.70GHZ)を搭載
・ご予算内でコア数・クロック数を優先したマシンをお求めの方に
詳細はこちら


標準仕様 : 60.5万円 (税別)

主な仕様 (標準仕様の場合)
CPU AMD Ryzen Threadripper3 3970X 3.70GHz 32コア
メモリ 64GB DDR4-3200 16GB x 4
SSD/HDD SSD 1TB S-ATA / HDD 4TB S-ATA
グラフィック NVIDIA Quadro P620 2GB PCI-E MiniDisplayPort x4
筐体/電源 ミドルタワー型 / 750W電源搭載
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit


TEGSTARシリーズは、
WEBサイト上で簡単に仕様のカスタム・お見積りシミュレーションが可能です。
ぜひご利用ください。

テグシスのベースモデル|研究用・産業用PCの製作・販売 - テグシス

研究PC関連更新情報

2020.01.07

【新着事例】AMD EPYC Romeを用いた計算用WS例

テグシスWEBサイトに、
「AMD EPYC Rome を用いた計算用WS例」の事例をアップしました。


pc-7321_image.jpg

お客さまより、分子動力学計算プログラム LAMMPS を用いた
多人数の計算ジョブに適したワークステーションのご相談をいただきました。

多人数による複数計算ジョブを想定する場合、
一般的に、コア数 (スレッド数)が多いマシンが適しています。
市場シェアの面から多くのソフトウェアは
Intel CPUに処理が最適化されていることが多いのですが、
今回はAMD CPUでの実例も多いLAMMPSでのご利用がメインということでしたので、
より多くのコアを利用することの出来るAMD EPYC を採用した構成を
提案させていただきました (64コアのAMD EPYC 7702P でのご提案)。



【主な仕様】

CPU AMD EPYC 7702P (2.0GHz 64コア/128スレッド)
メモリ 128GB (16GBx8) ECC REG
ストレージ SSD 2TB
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅193 x 高さ424 x 奥行 525 mm) +1200W Platinum
OS CentOS 7
その他 LAMMPS インストール (GPU対応)、NVIDIA CUDA Toolkit


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AMD EPYC Romeを用いた計算用WS例

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2019.12.27

【新着事例】フラグメント分子軌道法 計算用WS例(予算300万)


テグシスWEBサイトに、
「フラグメント分子軌道法 計算用WS例(予算300万)」の事例をアップしました。


pc-7417_img.jpg

お客様より、FMO計算を出来る限りスムーズに実行できる、
TITAN RTX搭載のワークステーション導入のご相談を頂きました。

FMO法(フラグメント分子軌道法)を用いた計算は、
一般的に並列処理に適しておりますため、
2CPU(18コアのXeon Gold 6254 x 2) と NVIDIA TITAN RTX を
搭載した構成にて、ご提案させていただきました。

お問い合わせの際、ご利用になられる環境の詳細をご連絡いただければ、
より最適な構成をご提案できる可能性もございます。
ぜひお気軽にご相談ください。


【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア) x 2 (合計36コア)
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ システム:SSD 2TB (M.2)
データ:HDD 8TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA TITAN RTX 24GB
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行647 mm) + 1200W
OS CentOS 8 64bit
その他 「あんしん+」 3年保証


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研究PC関連更新情報

2019.12.20

【新着事例】脳画像解析用ワークステーション例


テグシスWEBサイトに、
「脳画像解析用ワークステーション例 (予算50万)」の事例をアップしました。


pc-7286.jpg

大学の研究者さまより、fMRIの脳画像解析を行うための
ワークステーション導入のご相談をいただきました。

Parallel Processing Toolbox および SPM (CONN toolbox) で、
できる限り高速に解析を行うことのできる仕様をご希望ということで、
これらのご利用ソフトウェア環境は並列処理が有効であるため、
ご予算の50万円以内でコア数を優先した構成にてご提案させていただきました
(18コアのCore i9 10980XE でのご提案)。



【主な仕様】

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB (32GBx4)
ストレージ M.2 SSD 1TB
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit


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脳画像解析用ワークステーション例 (予算50万)

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2019.11.14

【新着事例】電磁界解析用ワークステーション例(予算200万)

テグシスWEBサイトに、
「電磁界解析用ワークステーション例(予算200万)」の事例をアップしました。


pc-7243_img.jpg

お客様より、RSoftを用いた電磁界解析、特に計算負荷の大きい
FDTD(時間領域差分)をより高速に計算し、
かつLightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERMといったソフトウェアも
並行で利用することを想定したワークステーションの導入を検討している
とご相談をいただきました。

マルチプロセッサ(並列)処理に対応している、RSoft FullWAVE を
お使いになられる前提で、コア数を重視した構成としております(※)。
またWindowsの場合、プロセッサグループの関係上、64スレッドまでの対応
といったソフトウェア (今回ご利用のソフトウェア候補である Zemax等)
もあるため、使用想定ソフトウェア全体を加味し、
今回は64スレッド付近での動作クロックを優先した仕様といたしました。

スレッド上限を加味せず、最大コア数や、データ用のストレージを
増やすことも可能ですので、別途お問い合わせください。

※マルチプロセッサ(並列)処理対応ソフトウェアは、
 コア数が多いほうが計算効率が上がり、結果を取得するまでの時間が
 短くなる(早くなる)傾向があります


【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア、36スレッド) x 2 (合計36コア、72スレッド)
メモリ 384GB ECC REG
ストレージ SSD 1TB S-ATA
ビデオ Quadro P620
ネットワーク GigabitLAN x 2
筐体+電源 ミドルタワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず)+1000W
OS Windows 10 Professional 64bit


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