研究PC関連更新情報

2020.01.07

【新着事例】AMD EPYC Romeを用いた計算用WS例

テグシスWEBサイトに、
「AMD EPYC Rome を用いた計算用WS例」の事例をアップしました。


pc-7321_image.jpg

お客さまより、分子動力学計算プログラム LAMMPS を用いた
多人数の計算ジョブに適したワークステーションのご相談をいただきました。

多人数による複数計算ジョブを想定する場合、
一般的に、コア数 (スレッド数)が多いマシンが適しています。
市場シェアの面から多くのソフトウェアは
Intel CPUに処理が最適化されていることが多いのですが、
今回はAMD CPUでの実例も多いLAMMPSでのご利用がメインということでしたので、
より多くのコアを利用することの出来るAMD EPYC を採用した構成を
提案させていただきました (64コアのAMD EPYC 7702P でのご提案)。



【主な仕様】

CPU AMD EPYC 7702P (2.0GHz 64コア/128スレッド)
メモリ 128GB (16GBx8) ECC REG
ストレージ SSD 2TB
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅193 x 高さ424 x 奥行 525 mm) +1200W Platinum
OS CentOS 7
その他 LAMMPS インストール (GPU対応)、NVIDIA CUDA Toolkit


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AMD EPYC Romeを用いた計算用WS例

研究PC関連更新情報

2019.12.27

【新着事例】フラグメント分子軌道法 計算用WS例(予算300万)


テグシスWEBサイトに、
「フラグメント分子軌道法 計算用WS例(予算300万)」の事例をアップしました。


pc-7417_img.jpg

お客様より、FMO計算を出来る限りスムーズに実行できる、
TITAN RTX搭載のワークステーション導入のご相談を頂きました。

FMO法(フラグメント分子軌道法)を用いた計算は、
一般的に並列処理に適しておりますため、
2CPU(18コアのXeon Gold 6254 x 2) と NVIDIA TITAN RTX を
搭載した構成にて、ご提案させていただきました。

お問い合わせの際、ご利用になられる環境の詳細をご連絡いただければ、
より最適な構成をご提案できる可能性もございます。
ぜひお気軽にご相談ください。


【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア) x 2 (合計36コア)
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ システム:SSD 2TB (M.2)
データ:HDD 8TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA TITAN RTX 24GB
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 タワー筐体 (幅178 x 高さ452 x 奥行647 mm) + 1200W
OS CentOS 8 64bit
その他 「あんしん+」 3年保証


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海外製品調達ユニポス

2019.12.26

推進システムの数値シミュレーションソフト「Numerical Propulsion System Simulation (NPSS)」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、推進システムの数値シミュレーションソフト
Numerical Propulsion System Simulation (NPSS) のページを追加しました。


npss_img.jpg

Numerical Propulsion System Simulation (NPSS) は、
オブジェクト指向のマルチフィジックスな
エンジニアリング設計・シミュレーション環境です。
航空宇宙工学分野などで、ターボ機械やロケットエンジン、
ECS (Environmental Control System)等のモデリングに利用されています。

熱力学特性データベースのライブラリと、
エンジンサイクルモデルで使用する標準コンポーネント(Elements)が付属しています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Numerical Propulsion System Simulation (NPSS) /
推進システムの数値シミュレーションソフト


メーカー (Southwest Research Institute) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.12.25

高解像度の映像撮影が可能な3Dカメラ「ZED 2 Stereo Camera」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、高解像度の映像撮影が可能な3Dカメラ
ZED 2 Stereo Camera のページを追加しました。


zed2_img.jpg

パッシブステレオタイプのデプスカメラ。
搭載された左右2つのカメラでside by side形式の映像を撮影できます。
屋外/屋内 両方に対応し、撮影した映像からの深度マップの作成、
ドローンやロボットへの搭載、 画像分析などを行うことができます。

2020年発売の最新機種である ZED 2 Stereo Cameraは、
ステレオマッチング用のニューラルネットワークにより、人間の視覚を再現し、
立体と奥行の知覚をさらに向上させた新しいステレオカメラです。

IMUに加え、気圧センサと磁気センサを内蔵し、ステレオカメラとしては初めて、
慣性、仰角、および磁場のデータをリアルタイムで取得することができます。
自律ロボット、産業ビジョン、自律空間等、幅広いご用途でご使用頂けます


ZED 2 Stereo Camera

主な仕様:
- IMU、気圧計、磁力計センサ内蔵
- 1080p HDビデオ@30FPS または WVGA@100FPSの高フレームレート
- 熱制御を備えたアルミニウムフレーム
- リモート監視とデータ収集が可能
- LiDAR modeにより、ステレオ深度マップをレーザー信号LiDARスタイルに変換可
- 最大120度の視野範囲により、広角ビデオ・深度をキャプチャ可能(レンズ機能の向上)
- ニューラルエンジンによる深度知覚レベルの向上

セット内容:
- ZED 2 Stereo Camera
- Mini Tripod
- Built-in USB 3.0 Cable
- Quick Start Guide

System Requirements for SDK:
- Dual-core 2.3GHz or faster processor
- 4 GB RAM or more
- USB 3.0

海外製品調達ユニポス

2019.12.24

パルスレーザー用のドライバ「Pulsed Laser Driver (PLD)」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
パルスレーザー用のドライバ Pulsed Laser Driver (PLD) のページを追加しました。


pld_img.jpg

Digigram Technology 社製 Pulsed Laser Driver (PLD) は、
レーザーモジュールの駆動に役立つ変調電流源です。
ポータブルでコンパクトなため、デモや簡単なIQCに使用するのに適しています。

変調周波数 980Hzのパルスモードと、
デューティ比と周期を調整可能なサイクルモードが用意されており、
変調機能により、高出力レーザーモジュールで発生し得る
熱の問題を解消することができます。


【仕様】
電流 : 設定範囲 0~1500mA
電流分解能 : 1mA
PWM (パルス幅変調) : 0~100%
時間分解能 : 1ms


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Pulsed Laser Driver (PLD) / パルスレーザー用のドライバ
メーカー (Digigram Technology Co.,Ltd.) WEBサイト

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