総合インフォメーション

2019.05.15

【5月のおすすめ情報】海外クラウドファンディング出身の人気製品たち


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【5月のおすすめ情報】

海外クラウドファンディング出身の人気製品たち


■ クラウドファンディングとは?


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新製品やサービスの開発・リリース等のための資金について、インターネット上でプレゼンテーションを行い、広く出資を募る仕組み。
出資者は製品が開発・リリースされた際、優先的にその製品を入手することができる。
スタートアップ企業などによるユニークなアイディアや先駆的な技術が取り入れられた魅力的な製品が多く、クラウドファンディング出身の 大ヒット製品が生まれることも多々。
ただし予定よりも大幅に開発が遅れたり、開発そのものが中止になってしまう場合もあるため、 あくまでクラウドファンディングは製品開発のための出資であり、必ず製品を入手できるわけではないという注意が必要。



無事資金調達が成功し、製品開発が進んだ後、
一般消費者向けに販売を開始したものについては テガラでも取り扱いが可能です。
クラウドファンディングにより生まれた話題の製品の一部をご紹介します



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Looking Glass

厚みのあるガラスの中に3Dホログラムを表示することができる、
デスクトップ型ホログラフィックディスプレイ。
VRやARのヘッドセットを必要とせずに3Dを確認・表示することが可能で、
また複数人で同時に同じ3Dを確認することができることも特長です。


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Pimax 8K / 5K Plus / 5K XR

Pimax社製のVRヘッドマウントディスプレイ。
5K (片目2560×1440) もしくは8K (片目3840×2160)という高解像度ディスプレイが採用されており、
またヒトの視野角に近いFOV 200°が実現しているのも特長です。


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UDOO BOLT

AMD Ryzen Embedded V1000 SoC とモバイルGPU搭載のマルチコアCPU を使用した、
高性能な小型シングルボードコンピュータ。
最大3.6GHzのCPU処理や、高い画像処理能力により、VR , AR , MR , AI ,
コンピュータビジョン、ワークステーションなど様々な用途での利用が可能です。


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※ユニポスWEBサイト内のバックナンバーまとめページへ移動します

海外製品調達ユニポス

2019.05.15

「LizardSystems 社製ネットワークのモニタリングと解析ツール」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、ネットワークのモニタリングと解析ツール
LizardSystems 社製ソフトウェア のページを追加しました。

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リモートデスクトップに関連した管理・モニタリングツールや、
ネットワークのスキャンツールを開発する
LizardSystems 社の製品を取り扱っております。

テガラ株式会社はLizardSystems社の認定リセラーです


【取扱い製品の一例】

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Terminal Services Manager
- リモートデスクトップのセッション管理と監視

リモートホストに接続されているのはどのユーザーか、実行されているのはどのプロセスか、
どのくらいのサーバーリソース(CPUとメモリ)を使用しているのかを確認可能です。


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Remote Process Explorer
- リモートコンピュータプロセスのリアルタイム管理

プロセスのリストを取得しそれを管理することができるツール。ローカルもしくはリモートコンピュータで、
ユーザーはプロセスの強制終了や新しいプロセスの実行、プロセスの優先順位変更などが可能です。

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Remote Desktop Audit
- リモートデスクトップサービスのログの監視と解析

リモートデスクトップを通しサーバにアクセスしているユーザーのアクティビティを監視します。
サーバを通した全てのリモートデスクトップセッションの情報を1ヶ所に集めることができるため、
詳細なデータ解析が可能です。

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Wi-Fi Scanner
- 802.11a/b/g/n/ac 無線ネットワークのスキャンと解析

ネットワーク名(SSID)、信号の強度(RSSI)と品質、MACアドレス (BSSID)、チャンネル、
最大および達成可能なデータレート、セキュリティなどの情報を得ることが可能です。

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Network Scanner
- ネットワーク解析のためのIPスキャナ
コンピュータとサブネットの数に制限なく、IPアドレス、コンピュータ、
IPアドレスの範囲のリストをスキャン可能です。



その他のLizardSystems 社製品についても、お気軽にお問い合わせください
ご希望の製品を、お見積もりいたします。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
LizardSystems 社製ソフトウェア / ネットワークのモニタリングと解析ツール
メーカー(LizardSystems) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.05.10

自動車開発・検査用インターフェース「KOPF Automotive Interface」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、自動車開発・検査用インターフェース
KOPF Automotive Interface のページを追加しました。


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KOPF Automotive Interfaceは、
ドイツ KOPF社製が自動車メーカーとサプライヤ向けに販売している
自動車開発・検査用インターフェースです。

用途に応じ、以下3種類のモデルがラインアップされています。


Automotive Interface 2
Basic hardware with CAN, LIN and USB-interface for the automotive range

・主な仕様
- CAN-Interface : 2x 82C251/TJA1050
- LIN-Interface : 1x TJA1020
- RS232-Interface : 1x HIN202 (PC, SPS)
- USB-Interface : 1x FTDI245


Automotive Interface 3
Basic hardware with CAN and USB-interface for the automotive area

・主な仕様
- CAN-Interface : 2x TJA1050 (82C251) / 1x TJA1054
- RS232-Interface : 1x HIN202 (PC, SPS)
- USB-Interface : 1x FTDI245


Automotive Interface 4
Intelligent interface with 2 SENT receiver and 2 SENT transmitter

・主な仕様
- SENT-Interface SAEJ2716 : 2x Transmitter / 2x Receiver SAEJ
- USB-Interface : 1x FTDI245
- CAN-Interface : 1x 82C251/TJA1050
- RS232-Interface : 1x HIN202 (PC, SPS)



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
KOPF Automotive Interface | 自動車開発・検査用インターフェース
メーカー(KOPF GmbH) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.05.09

布地に縫い付けることが可能な伸縮を検知する高精度センサ「Stretch Sensing Discovery Kit」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、布地に縫い付けることが可能な伸縮を検知する高精度センサ
Stretch Sensing Discovery Kit のページを追加しました。

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Stretch Sensing Discovery Kitは、
伸縮を検知する高精度センサ StretchFABRIC Sensing Elementがセットになった
研究開発者向けキットです。

静電容量式のセンサはやわらかく柔軟性があり、
伸縮性のある布地に取り付けられているため、
衣服などに縫い付けて利用できることが特徴です。

ウェアラブルデバイス(スマートウェア)への導入や
スポーツ・フィットネスにおける計測、
VR/ARにおけるモーションキャプチャなどへの応用が想定されています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Stretch Sensing Discovery Kit |
布地に縫い付けることが可能な伸縮を検知する高精度センサ


メーカー(販売: StretchSense Limited.) WEBサイト

研究PC関連更新情報

2019.05.07

【新着事例】NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)


テグシスWEBサイトに、
「NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)」の
事例をアップしました。


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お客様より、ラックマウントが可能な
Deep Learning (CNNを用いた画像認識)用のマシンについて
230万円の予算内でベストな構成を検討したいとのご相談を頂きました。

ご相談の中で、高解像度の画像を扱うのでGPUメモリを多く積みたいという
ご要望がありましたので、
GPUメモリが現行最大である RTX 8000 (48GB)を
2枚のNVLink SLI 構成にてご提案させていただきました。


【主な仕様】

CPU Core i7 9800X (3.80GHz 8コア)
メモリ 128GB (16GBx8)
ストレージ SSD 1TB (M.2)
ネットワーク GigabitLAN x1
ビデオ NVIDIA Quadro RTX 8000 48GBx2 (NVLink SLI)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅483x高さ177x奥行505mm)
+ マウント用スライドレール + 850W
OS Ubuntu 16.04


なおこちらの構成は後でGPUを追加することはできませんのでご注意ください。
また、RTXシリーズはCUDA 10からの対応となります。
ご利用になられるフレームワークにつきましては、現状の対応状況をご確認ください。



■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)

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