海外製品調達ユニポス

2019.08.20

Maya向けのオートリグ機能プラグイン「Perseus Auto Rig」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、Maya向けのオートリグ機能プラグイン
Perseus Auto Rig のページを追加しました。


perseus_rigging_image.jpg

Perseus Auto Rig は、CGキャラクターのモデルに対し自動でリギングを可能にする、
Maya向けのプラグインソフトウェアです。
数回のクリックで、高品質なスケルトンとプロキシを適用し、
Unreal Engine と Unityへの互換性を持った制御リグを追加します。

以下3種類のライセンスが用意されています。


Perseus Biped Rigging
人間などの2足歩行のモデルに対応

Perseus Facial Rigging
顔(表情)のモデルに対応

Perseus Quadruped Rigging
動物などの4足歩行のモデルに対応

※バンドル品もございます


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Perseus Auto Rig | Maya向けのオートリグ機能プラグイン
メーカー (Perseus Auto Rig) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.08.20

USBタイプのバウンダリスキャンコントローラー「JTAG Live Controller」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、USBタイプのバウンダリスキャンコントローラー
JTAG Live Controller のページを追加しました。


jtag_live_controller_img_1.jpg

JTAG Live Controller は、USB給電タイプの軽量かつポケットサイズの
ローコストなバウンダリスキャンコントローラーです。
シングルTAP(テストアクセスポート)は、JTAG規格に準拠しており、
TAP電圧は1.5V~3.6Vまで、テストクロック周波数は 1KHz~6MHzと
幅広いプログラムが可能で、ハードウェア開発における様々なテスト上の
問題を解決するために役立ちます。

無料の JTAG Live Buzz ユーティリティをはじめ、JTAG ProVision、
JTAG Live Studioなど、すべてのJTAG Technologiesの開発者ツールと
互換性があります。


【取り扱い製品の一例】

JTAG LIVE Controller
軽量 かつ ポケットサイズのJTAG Live Controllerは、
USBタイプのローコストなバウンダリスキャンコントローラーです。
JTAGテスト、PLDとFPGAコンフィグレーション、
フラッシュプログラミング用に最適です。

特徴:
- 1TAP(Test Access Port)搭載
- JTAG規格に準拠(互換性有)
- TAP電圧 ( 1.5V ~ 3.6V )、USB給電
- TCK ( 1KHz ~ 6MHz )


※この他の製品につきましても、お気軽にお問い合わせください。


研究PC関連更新情報

2019.08.19

「Geforce RTX 2080 グラフィックボード」数量限定 特価販売しております


ただいま、NVIDIA Geforce RTX 2080 搭載グラフィックボードを、
数量限定、特価販売しております。

■現在使用しているPCの搭載グラフィックボードの性能に不満があり少し性能を上げたい
■PCにGPUを複数枚搭載したい
■保守用として確保しておきたい

このようなご要望をお持ちのお客さまにおすすめいたします。


テガラで購入したPCへのRTX 2080 グラフィックボードの搭載をご検討のお客様は、
PCのシリアルNo.(42で始まる9桁の番号)をお知らせいただけましたら、
該当PCへの搭載可否(相性など)をお調べいたします。


【製品詳細】

geforce_rtx2080_img.jpg

NVIDIA Geforce RTX 2080
GIGABYTE : GV-N2080TURBO-8GC

特価 : 92,800円 (税別・送料込)
※在庫入れ替えによる特価販売のため、弊社在庫分限りでのご提供となります。

■ 主な仕様
コアクロック : 1710 MHz
CUDAコア数 : 2,944基
メモリ : 8GB GDDR6 256-bit
SLIサポート : 2-way NVIDIA NVLINK

GIGABYTE製 TURBO FANクーリングシステム搭載モデル

スペースの限られた筐体で複数のグラフィックカードを使用するシステム用にデザインされています。
特製エアフローによる高い放熱性能が特徴です。


■ご購入のお問合せはWEBフォームよりお気軽にどうぞ


研究PC関連更新情報

2019.08.16

【記事】Intel、AMD 各CPUでの「Metashape」処理の簡易比較検証 (前編)

metashape_report_1908_title_img.jpg

以前 (2017年9月) 公開した検証記事(「Metashape」での実行時間測定・考察)では、AMD Ryzen Threadripperのマルチスレッド機能がPhotoscanとマッチしなかったという結果をご紹介しました。

今回の検証では、前回記事と同様の処理を、第二世代 Ryzen Threadripperにて実施した際の挙動を確認しました。前回と全く同じ検証環境を用意することができなかったため、参考程度のデータとなってしまいますが、ご参照ください。


測定方法・ツールなど

・Agisoft Metashape バージョン:Ver1.5.3
・CUDA有効、CPUアクセラレータ機能は使用しない、デフォルト状態
・サンプルプロジェクト:Doll (Agisoft サンプルデータダウンロードページ)

photoscan_doll.jpg

上記環境にて前回同様、Metashape起動後、
Align Photos (High) →Build Dense Cloud (Midium) →Build Mesh (Midium)
の順で実行し、出力ログにて、実行時間を確認、比較します。


■ Ryzen Threadripper第一世代と第二世代での計測比較


前回の検証環境:AMD Ryzen Threadripper (第一世代)

CPU AMD Ryzen Threadripper 1950X 3.40GHz /40MB 16C/32T
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit

検証結果
バージョン GPU Align Photos (High) Build Dense Cloud (Midium) Build Mesh (Midium)
1.3.2 GTX 1080 52秒 1分23秒 53秒
GTX 1080 (SMT 無効) 37秒 1分20秒 45秒


今回の検証環境:AMD Ryzen Threadripper2 (第二世代)

CPU AMD Ryzen Threadripper 2990WX 3.00GHz /80MB 32C/64T
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit (バージョン 1803)

検証結果
バージョン GPU Align Photos (High) Build Dense Cloud (Midium) Build Mesh (Midium)
1.5.3 RTX 2080 Ti 40秒 1分15秒 1分11秒


■ 計測結果について

【Build Mesh処理】
CPUの単独クロックが重要な処理のため、前回のベースクロックの高い第一世代の検証環境の方が処理速度が早い結果となった

・前回の検証環境 CPU(Ryzen Threadripper 第一世代) : 3.40Ghz
・今回の検証環境 CPU(Ryzen Threadripper 第二世代) : 3.00GHz

【Build Dense Cloud処理】
GPUが影響する処理のため、CPUのクロック差以上に、GPU性能が高かった今回の検証環境のほうが早くなったと考えられる

・前回の検証環境 GPU : Geforce GTX 1080
・今回の検証環境 GPU : Geforce RTX 2080 Ti



■ Intel製CPUとの比較、負荷の状態について

前回記事での計測の結論としては、Ryzen Threadripper 第一世代でMetashapeを使用する場合は、SMT (CPUのマルチスレッド機能)をOFFにしたほうが安定して負荷がかかるという状況でしたが、第二世代ではSMTがONの状態でもIntel製CPUに近い負荷がかかっていました(=使用効率が良い)。ただやはり、若干負荷がかかり切らない時間帯が発生しており、やはりIntel製のCPUと比較すると、この世代のAMD製のCPUでのMetashapeの動作は安定性・トータルでの速度結果が芳しくありませんでした。

参考比較1:Intel Core i9

CPU Intel Core i9-7900X (3.30GHz 10C/20T)
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit (バージョン 1803)

検証結果
バージョン GPU Align Photos (High) Build Dense Cloud (Midium) Build Mesh (Midium)
1.5.3 RTX 2080 Ti 40秒 1分6秒 38秒


参考比較2:Intel Xeon

CPU Intel Xeon W-2155 (3.30GHz 10C/20T)
OS Microsoft Windows 10 Professional 64bit (バージョン 1803)

検証結果
バージョン GPU Align Photos (High) Build Dense Cloud (Midium) Build Mesh (Midium)
1.5.3 RTX 2080 Ti 39秒 1分9秒 1分12秒



次回は第三世代のRyzen Threadripperでの検証を予定しています。果たして第三世代の検証結果はいかに...。近日ご報告いたしますので、ご期待ください。

研究PC関連更新情報

2019.08.16

【新着事例】流体・電磁界解析用サーバー例 (4CPU・予算400万)


テグシスWEBサイトに、
「流体・電磁界解析用サーバー例 (予算400万)」の事例をアップしました。

pc-6226A_image.jpg


お客さまより、JMAG (電磁界解析ソフト)、STAR-CCM+ (流体解析ソフト)、
Intel Fortran Compiler などを用いた、
解析用ラックマウントPC導入のお問合せをいただきました。

ご予算 400万円以内で可能な限りコア数を増やしたいとご要望いただきましたので、
12コア×4基 (合計48コア)の 4CPU 構成でご提案いたしました。
また Windows Server 2016にて 5人同時ログインするための CAL、RDSライセンス、
およびIntelコンパイラも含めてお見積りしております。

なおストレージはサーバー用途とのことで、
RAIDカード+SSD RAID5構成としています。



【主な仕様】

CPU Xeon Gold 6126 (2.60GHz 12コア) x4 (合計48コア)
メモリ 384GB (ECC REG 16GBx24)
ストレージ 960GB SSD Intel DC S-ATAx8 (RAID5)
※ハードウェアRAIDカード
ネットワーク GigabitLANx4
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (幅 437 x 高さ89 x 奥行 780 mm)
+ 1600W リダンダンド電源
OS Microsoft Windows Server 2016 STD 16Core + 追加ライセンス:32 Core
その他 ・Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for Fortran & C++
- Windows 商用特定ユーザーライセンス
・Windows Rmt Dsktp Services User CAL Open Business x5
・Windows Server User CAL 2019 Open Business x5

※Intelコンパイラに関しましては、特定ユーザーライセンスx1を選定しております。
フローティング利用が必要な場合は別途ご相談ください。


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
流体・電磁界解析用サーバー例 (4CPU・予算400万)

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