研究PC関連更新情報

2018.11.09

テガラのスタンダードPC「TEGSTAR」のプロフェッショナルモデルの仕様を更新しました


手軽にご購入いただけるテガラ製カスタムPCのスタンダードモデル
TEGSTAR」シリーズのプロフェッショナルモデルの仕様を更新しました。
CPUに第9世代 Intel Core プロセッサ
Core i5 9600K / Core i7 9700K / Core i9 9900K を選択できるようになりました。


tegstar_pro_logo.jpg

TEGSTAR Professional は、
「デスクトップで快適に使える高性能PC」が欲しい方におすすめのモデルです。
コンパクトながら拡張性も高いミニタワー筐体を採用しています。



mini_tower.jpg

TEGSTAR Proffesional モデル


標準仕様: 116,000円 (税別)

OS : Microsoft Windows 10 Professional 64bit
CPU : Core i5 8400 2.80GHz/9MB 6コア
チップセット :  Intel H370
メモリ : 8GB DDR4-2400 4GB ×2
HDD : HDD 1TB S-ATA
グラフィック : on board (DVI-D×1 VGA×1 HDMI×1)
ネットワーク : 10/100/1000Base-T x1
外部I/F : USB2.0 x2 / USB3.0 x2 / USB3.1 x1(TypeA) / USB3.1 x1(Type-C)
内部I/F : PCI-E Gen3.0x16 (1) / Gen3x2 (1) / Gen3x1 (2) / S-ATA 6G x6
筐体/電源 : ミニタワー型 / 400W電源搭載
外形寸法 :  幅180x高363x奥行370(mm)
入力デバイス : スクロールマウス / USB日本語キーボード
保証期間 : 1年間(延長保証サービスあり)

tegstar_pro_1804_backpanel.jpg
※バックパネル




TEGSTAR シリーズは、
WEB上で主要な仕様の構成を変更した場合の金額目安をシミュレーションでき、
またそのままフォームからお問い合わせいただくことができます。

詳細はこちら↓
tegstar_series.png
海外製品調達ユニポス

2018.11.05

IO-Linkのデータ解析ツール「IO-Link Analyzer」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、IO-Linkのデータ解析ツール
IO-Link Analyzer のページを追加しました。


io-link_analyzer_img.jpg

IO-Link Analyzer は、
IO-Link MasterとIO-Link対応デバイス (センサやアクチュエータ等)との間に設置し、
リアルタイムなプロセスデータや転送ステータス、
接続されたIO-Linkデバイス情報といったデータを取得・解析するためのツールです。

デコードされたIO-LinkフレームやISDU転送、
IO-Linkイベントの詳細を確認することも可能です。

オートモードとマニュアルモードの2種類のキャプチャモードが用意されています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
IO-Link Analyzer / 海外ハードウェアの購入なら「ユニポス」
メーカー (Germbedded GmbH) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2018.11.02

ロボットアームの搭載や輸送ロボットとしての利用も可能な移動ロボット「Neobotix社製モバイルロボット」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
ロボットアームの搭載や輸送ロボットとしての利用も可能な移動ロボット
Neobotix社製モバイルロボット のページを追加しました。


neobotix_img.jpg
20年以上にわたりロボットの開発・製造を行う
ドイツ Neobotix社製のモバイルロボットを、取り扱っています。

Neobotix社では、産業の現場での利用や研究用ロボットプラットフォームとして、
移動方法や有効荷重別に複数のモデルが用意されています。
また、各モバイルロボットにマニピュレータ・ロボットアームを統合した
モバイル・マニピュレータや、
工場内などでの自動輸送システムロボットもラインアップされています。



【取り扱い製品の一例】


MPO-700_img.jpg

MPO-700
あらゆる方向へのスムーズな移動を可能とする
オムニドライブモジュール4つをホイールとして搭載した、全方向移動モデル。
有効荷重 400kgまでに対応しつつ、滑らかで高い安定性をもった移動が可能です。

主な仕様:
Payload : 400 kg
Dimensions : 741 x 509 x 348 (LxWxH, in mm)
Speed : <0.9 m/s
Sensors : 1 or 2 x 2D laser scanner / Ultrasonic sensors (optional)
Control via : External PC (WLAN) / On-board computer


その他のモデルの情報につきましては、
ユニポスWEBサイトのNeobotix社製モバイルロボットのページをご覧ください。
また、各種コンポーネント・モジュールもございますので、
お問い合わせの際にはご希望の製品名をお知らせください。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Neobotix社製モバイルロボット / 海外ハードウェアの購入なら「ユニポス」
メーカー (Neobotix GmbH.) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2018.10.29

2入力/4出力のUSBマルチプレクサ「USB-Multiplexer 2x4」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、2入力/4出力のUSBマルチプレクサ
USB-Multiplexer 2x4 のページを追加しました。


usb_multiplexer_2x4_img.jpg

USB-Multiplexer 2x4 は、USBデバイスのためのPC制御マルチプレクサです。
2つの入力ポート、4つの出力ポートを備えており、
2つの異なるシステムを4つのUSBデバイスに接続することが可能です
(接続アクティビティは1つのみ)。

テスト環境や、PC設定用の様々なソフトウェアをアップロードする場合
(異なるブータブルUSBメモリを用いる場合)などに利用されます。



【各接続ポートについて】

- 入力ポート: 2 x USB Type A
- 出力ポート: 4 x USB Type A
- PCとの接続 : 1 x USB Type B


【制御ソフトウェアについて】

Windows環境:
メーカー提供のソフトウェアを使用しての制御(コマンドcallを通しての切り替え)が可能です。
※メーカーWEBサイトにて無償でダウンロード可能 (ClewareControl / USBswitch / USBswitchCmd)

Linux環境:
ソースコードでプログラムインターフェースとシンプルなサンプルアプリケーションが提供されます



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
USB-Multiplexer 2x4 /  2入力/4出力のUSBマルチプレクサ
メーカー (Cleware GmbH) WEBサイト

研究PC関連更新情報

2018.10.29

【新着事例】VR利用に適したマシンの例 (予算40万)


テグシスWEBサイトに
「VR利用に適したマシンの例 (予算40万)」の事例をアップしました。


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VRヘッドマウントディスプレイ 「HTC Vive Pro」を用いて
VRを利用するのに適したマシンのお問い合わせをいただきました。

ご相談をいただいた時点での弊社よりご提案可能な最新スペックとして、
Core i7 9700K や Geforce RTX 2080 を搭載することを想定し、構成をご案内しました。

快適性を高めるため、VR利用のみのスペックとしては高めでのご提案としております。

なお開発環境としてもご利用される場合は、
環境に合わせてさらにスペックを上げた構成でのご提案も可能です。


【主な仕様】

CPU Core i7 9700K (3.60GHz 8コア)
メモリ 32GB (16GBx2)
ストレージ M.2 SSD 512GB
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +650W
OS Windows 10 Professional 64bit


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
VR利用に適したマシンの例 (予算40万)

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