海外製品調達ユニポス

2020.03.11

脳波(EEG)解析ワイヤレスヘッドセット(10周年記念版)「EMOTIV EPOC X」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、脳波(EEG)解析ワイヤレスヘッドセット(10周年記念版)
EMOTIV EPOC X のページを追加しました。


emotiv_epoc-x_img.jpg

EPOC X は、EMOTIVコミュニティに寄せられた意見を取り入れ、再設計された
脳波(EEG)解析ワイヤレスヘッドセットの最新版、10周年記念モデルです。

ニューロフィードバックを利用した 脳波アプリケーション開発向けで、
14箇所のEEGセンサと2箇所の照合センサを配置して、脳波を検出します。
回転式のヘッドバンドにより、上部または後頭部に配置できる回転式の
ヘッドバンドにより、睡眠時のようなヘッドレストを使用する場合でも、
より多くのデータを快適かつ正確に収集できます。

表情、感情状態、精神状態の情報取得に加え、
ソフトウェア EmotivPRO をご利用いただくことで
raw EEGデータの取得が可能です。

2020年3月メーカー出荷見込み。ご予約承り中です。
※メーカーの出荷時期は変更となる場合がございます

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【EMOTIV EPOC X 特徴】

・上部または後部に配置でき、さまざまな姿勢や環境に対応する回転ヘッドバンド
・各センサーの背面の開口部より再水和ができ、再水和時間を短縮
・センサーの固定により酸化が低減、およびプラスチックセンサークリップの破損を回避
・ノイズを除去し信号品質がアップ
・ワイヤレス接続性とパフォーマンスが向上*
・環境に配慮した再利用可能なトラベルケースと交換部品の減少
* Bluetooth 5.0 は、今後のソフトウェアおよびファームウェアのアップデートで利用可能予定


EMOTIV EPOC X と ソフトウェアを組み合わせたバンドル版もございます。
ご用途により、組み合わせをご選択ください


EmotivPRO Academic + Brainwear
大学、政府機関、非営利団体、個人等、非商用での利用

EmotivPRO Busines + Brainwear
企業での研究用途や製品開発、サービスの提供等、商用での利用

Brainwear Development Kits
EMOTIVテクノロジーを使用した商用アプリケーション開発での利用

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【EMOTIV EPOC X 主な仕様】

EEG sensors:
14 channels: AF3, F7, F3, FC5, T7, P7, O1, O2, P8, T8, FC6, F4, F8, AF4
2 references: CMS/DRL references at P3/P4; left/right mastoid process alternative
Sensor material: Saline soaked felt pads

Motion sensors:
IMU part: ICM-20948
Quaternions: normalized, 4D
Resolution: 16 bits::Resolution: 16 bits

EEG signals
Sampling method: Sequential sampling, single ADC
Sampling rate: 2048 internal downsampled to 128 SPS or 256 SPS (user configured)
Resolution: LSB = 0.51μV (14 bits mode), 0.1275μV (16 bits mode)
Bandwidth: 0.16 ? 43Hz, digital notch filters at 50Hz and 60Hz
Filtering: Built in digital 5th order Sinc filter
Dynamic range (input-referred): 8400 μV(pp)
Coupling mode: AC coupled

海外製品調達ユニポス

2020.03.11

エンジニア向け熱物性の計算のためのソフトウェア「He3Pak」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、エンジニア向け熱物性の計算のためのソフトウェア
He3Pak のページを追加しました。


he3pak_img.jpg

Horizon Technologies社の流体特性パッケージ
He3Pak(UI, ユーザーインターフェイス)は、飽和圧力、飽和密度、
融解圧力と密度、流体と状態、熱伝導率と粘度、表面張力などの方程式に
基づき開発されたソフトウェアです。
ヘリウム3(3He)の熱力学特性と輸送特性の両方を計算できます。

気液平衡、固液平衡、圧縮液体、実ガス、および臨界領域をカバーします
(p-ρT、比熱、音速などの計算の不確かさは、一般的に±1%以内です)。
基礎物理学、宇宙技術、核融合、極低温工学、特にミリケルビン冷凍技術など
多くの分野で使用されています。

新しいバージョンでは、データプロットなどの機能の提供が追加、
ならびに単位変換、データ出力、印刷などの多くの機能が改善されています。

この他の Horizon Technologies 社の取り扱い製品につきましては、
別途お問い合わせください


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He3Pak

ヘリウム3(3He)の臨界および通常の沸点は、それぞれ3.3157 Kおよび3.1968 K、
3Heは、0.0026 K未満の超流動相に遷移しています。
He3Pakは、以下の(a)~(f)の方程式に基づき開発されたソフトウェアです。

(a)飽和圧力: 2.6 mK ~ 臨界点3.3157 Kまで
(b)飽和密度: 2.6 mK ~ 臨界点3.3157 Kまで
(c)融解圧力と密度: 2.6 mK~35 Kまで
(d)デバイ流体状態: 温度2.6 mKから1500 K, 限界圧力 20 MPaまで
(e)熱伝導率と粘度: 温度2.6 mK ~ 500 K, 限界圧力 20 MPaまで
(f)表面張力: 3 mK ~ 3.3157 Kまで

ライセンスについて:
He3Pak v2.0 Stand-Alone Executable
(32 bit) Single User, New License, for Helium-3 properties.

Helium-3プロパティ用のシングルユーザーライセンス、
スタンドアロンの実行可能ファイル、静的ライブラリ、ActiveX DLLを含む

特徴:
・スタンドアロンの実行可能ファイル
・Fortranコンパイラによって作成された静的ライブラリファイル(He3EOS.lib)
- 関数/サブルーチン
- Fortran(C/C ++)コードプロジェクトに組み込み可
・Windows Dynamically Linked Libraryファイル(He3EOS.dll )
- 関数/サブルーチンへのインターフェイスを提供
- Excel VBA, 他の言語プログラミングに使用可
・COM dll(He3EOSCOM.dll)
- C / C ++、C#、VB、VBA、Fortranのコードによってhelium-3プロパティ関数を呼び出し可 *
* COMコンポーネントサーバーを登録が必要

海外製品調達ユニポス

2020.03.10

数理モデルをグラフィカルに構築する、微分方程式ソルバー「Berkeley Madonna」を追加しました


数理モデルをグラフィカルに構築する、微分方程式ソルバー
Berkeley Madonna
のページを追加しました。


berkeley_madonna_img.jpg

Berkeley Madonna は、
数理モデルをグラフィカルに構築する、非常に高速な微分方程式ソルバーです。

方程式を記述するのではなく、用意されたシンボルアイコンを使用して
複雑な数理モデルを容易に構築することができる、
直感的なグラフィカルインターフェースが特徴です。
構築したモデルに対して「実行」をかけることで、
即座に方程式が解かれ、結果をプロットすることができます。



使用対象の例 :
常微分方程式 / 差分方程式 / 多次元 超越代数方程式の根 /
conveyors, ovens, queuesを使用した離散シミュレーション


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Berkeley Madonna / 数理モデルをグラフィカルに構築する、微分方程式ソルバー
メーカー (Berkeley Madonna, Inc.) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2020.03.06

月や惑星の模擬物質(レゴリス類似材料)「Exolith Lab の惑星模擬物質」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、月や惑星の模擬物質(レゴリス類似材料)
Exolith Lab の惑星模擬物質 のページを追加しました。


exolith_lab_img.jpg

資源利用(ISRU: In-Situ Resource Utilization)テクノロジーの開発と、
月・惑星探査用のハードウェアテストを行うための、Exolith Lab
レゴリス類似材料を取り扱っております。

The Center for Lunar and Asteroid Surface Science(CLASS)の
レゴリス専用の研究機関のExolith Labは、レゴリスの疑似生産と
応用研究を行っています。

NASA、および Deep Space Industries社と連携し開発された、
月と火星からの惑星サンプルに基づいたレゴリス類似物質の使用は、
科学、探査、ISRUおよびエンジニアリングのシミュレーションを
低コストかつ合理的、そして安全に行えることに繋がります。

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Exolith Labの取り扱い製品にはさまざまなラインアップがございます。
お問い合わせの際にはご希望の製品名・型番をお知らせください。


惑星の模擬物質データベースについて

■模擬物質のカテゴリ
・General purpose: 複数の特性(化学、鉱物、地質工学)に一致するように設計
・Geotechnical/Physica: 地質工学/物理学の特性を再現するために設計
・Spectral: 参照物質の反射スペクトルまたは発光スペクトルに一致するように設計
・Magnetic: 磁気特性を複製するように設計
・Unknown: そのほか

■レゴリス模擬物質の種類
・Lunar Dust and Volatile-Rich Simulants: 月の塵(月面の粉塵)と揮発性物質
・Lunar Highlands Simulants: 月の高地
・Lunar Mare Simulants: 月の海
・Martian Simulants: 火星
・Asteroid Simulants: 小惑星
・Phobos Simulants: フォボス(火星の衛星)
・Comet Simulants: 彗星


【お取り扱い実績の一例】

LHS-1 Lunar Highlands Simulant
Apollo 16号のサンプルに基づいた粒度サイズ分布を持つ 月の高地の土壌模擬物質

Specification:
Simulant Name: LHS-1 Lunar Highlands Simulant
Simulant Type: General Purpose
Reference Material: Generic Highlands Soil
Bulk Density: 1.30 g/cm3
Particle Size Range: 0-1 mm
Mean Particle Size: 94 microns

LMS-1 Lunar Mare Simulant
Apolloサンプルに基づいた粒度サイズ分布を持つ中程度の 月の海の土壌模擬物質

Specification:
Simulant Name: LMS-1 Lunar Mare Simulant
Simulant Type: General Purpose
Reference Material: High Ti Mare Soil
Bulk Density: 1.56 g/cm3
Particle Size Range: 0-1 mm
Mean Particle Size: 63 microns

海外製品調達ユニポス

2020.03.05

3Dカメラと組み合わせて使用する視線追跡ソフトウェア「GazeSense」を追加しました


3Dカメラと組み合わせて使用する視線追跡ソフトウェア
GazeSense
のページを追加しました。


eyeware_tec_gazesense_img.jpg

GazeSense は、
RealSenseシリーズ や Orbbec Astra Pro/Embedded S などの
デプスカメラと組み合わせて使用する、3Dアイトラッキングソフトウェアです。
専用のトラッキングデバイス (メガネ・ヘッドギアなど)を装着することなく
リアルタイムな視線コーディングが可能で、3Dで視線を追跡します。

複数の対象を追跡、オープンスペースで関心のあるオブジェクトにラベル付け、
それらに向けられた注意 (アテンション)をリアルタイムに追跡する、
...といったことが可能です。



活用研究分野の例 :
ヒューマンロボットインタラクション分野、人間行動研究、社会的インタラクション、臨床研究

その他用途分野の例 :
ショッパーリサーチ、自動車・飛行機の操縦や機械操作等のトレーニングシミュレーション


【GazeSense 特徴】

- 関心のある3Dオブジェクトへの自動注釈
- トラッキングデバイス(メガネなど)を装着することなく使用可能
- オープンスペースでの3Dオブジェクトに向けた注意を検出
- APIを通しリアルタイムにデータアウトプットにアクセス


【対応3Dカメラの一例】

・Intel RealSense SR300
・Intel RealSense D415
・Intel RealSense D435
・Intel RealSense D435i
・Orbbec Astra Pro
・Orbbec Astra Embedded S
・Microsoft Azure Kinect DK (Windows 10のみ)


メーカーでは「Intel RealSense D415」および「Orbbec Astra Embedded S」を
GazeSense向けの推奨品として挙げています。
ユニポスではGazeSenseと3Dカメラを併せてご購入いただけます。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
GazeSense / 3Dカメラと組み合わせて使用する視線追跡ソフトウェア
メーカー (Eyeware Tech SA.) WEBサイト

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