産業PC関連更新情報

2019.06.11

【新着事例】インタラクティブコンテンツ展示用WS例


テグシスWEBサイトに、
「インタラクティブコンテンツ展示用WS例」の事例をアップしました。


pc-6843.jpg

お客様より、インタラクティブコンテンツの展示を行うマシンのご相談をいただきました。
テグシス掲載の事例 (PC-4917) をベースに、CPU、メモリをスペックアップし、
Unity、TouchDesigner といったソフトウェア使用のためにGPUを追加搭載しました。
また定常稼動PCのため、電源を冗長したいとのご希望もいただきましたので、
リダンダント電源を搭載しております。

なお元の事例 PC-4917では
ファクトリーコンピュータとして熱への強さも考慮していましたが、
こちらの構成のマシンに関しては、
PC-4917よりも高スペック化した影響で発熱量が上がっているため、
一般的な室温管理下でのご利用をお願いしています。


【主な仕様】

CPU Core i7 9800X (3.80GHz 8コア)
メモリ 16GB (4GBx4)
ストレージ SSD 250GB(S-ATA)
ネットワーク GigabitLANx1
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2060 6GB
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅483 x 高さ177 x 奥行 505mm)
+550W リダンダント電源 (※)
OS Windows 10 Professional 64bit

リダンダント電源:
電源ユニットを2台搭載し、片方の電源系に異常が発生したとしても、
もう一方に給電され続け、PCとして稼働し続けます。
また、両肺通常運転時には消費電力分散の動きをします。


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
インタラクティブコンテンツ展示用WS例

海外製品調達ユニポス

2019.06.10

Google Edge TPU搭載の開発ボード「Google Coral Dev Board」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、Google Edge TPU搭載の開発ボード
Google Coral Dev Board のページを追加しました。


coral_dev_board_img.jpg
Coral Dev Boardは、
IoTなどのエッジデバイス向けのGoogle Edge TPU (Tensor Processing Unit)搭載の
シングルボードコンピュータです。
SoM (システムオンモジュール) により、オンデバイス機械学習推論アプリケーションを
試作することができます。

Edge TPU の利点:
・TensorFlow Lite サポート (デバイス上で推論を短時間で実施)
・低電力
・省スペース


【取り扱い製品の一例】

■ Coral Dev Board
NXP Semiconductors社のi.MX 8Mをコアとして1枚のボードに統合した小型コンピュータで、
Google Edge TPU 搭載はじめ、USB 2.0 / 3.0ポート、
DSI(Display Serial Interface)、CSI-2(Camera Serial Interface)等、
製品開発に必要な複数のインターフェースを有しています。

【主な仕様】
Edge TPU Module
- CPU: NXP i.MX 8M SOC (quad Cortex-A53, Cortex-M4F)
- GPU: Integrated GC7000 Lite Graphics
- ML accelerator: Google Edge TPU coprocessor
- RAM: 8GB eMMC
- Flash memory: 8 GB eMMC
- Wireless: Wi-Fi 2x2 MIMO (802.11b/g/n/ac 2.4/5GHz) Bluetooth 4.1
- Dimensions: 48 x 40 x 5(mm)

Baseboard
- Flash memory: MicroSD slot
- USB: Type-C OTG Type-C power Type-A 3.0 host Micro-B serial console
- LAN: Gigabit Ethernet
- Audio: 3.5mm ayduo jack / 4 pin stereo terminal
- Video: HDMI 2.0a (full size)
- GPIO: 3.3V
- Power: 5V DC (USB Type-C)
- Dimensions: 88 x 60 x 24(mm)

Supported OS: Mendel Linux (derivative of Debian)
Supported Framework: TensorFlow Lite
Languages: Python and C++

メーカーページのFAQに詳細な情報が掲載されております。


■ Coral USB Accelerator
Raspberry Pi や Linuxコンピュータで動作させる機械学習のためのUSB Acceleratorです。
Googleのエッジで推論を行うために設計された Edge TPU を、対応するLinuxコンピュータに
接続することで、デバイス上で ML推論を実行することが容易になります。

【主な仕様】
ML accelerator: Google Edge TPU coprocessor
Connector: USB Type-C* (data/power)
Dimensions: 65 x 30 (mm)
Operating Systems: Debian Linux
* Compatible with Raspberry Pi boards at USB 2.0 speeds only.


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Coral Dev Board / Google Edge TPU搭載の開発ボード
メーカー (Coral / 開発元 Google LLC.) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.06.08

Proteome Profiler Antibody Array用 解析ツール「Quick Spots Tool」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、Proteome Profiler Antibody Array用 解析ツール
Quick Spots Tool
のページを追加しました。


quick_spots_tool_image.jpg

Quick Spots Tool は、
R&D Systems社のProteome Profiler 抗体アレイの測定結果を
処理・解析するためのソフトウェアツールです。

Western Vision Software 社製の
マシンビジョンおよびイメージプロセッシング用ソフトウェア HLImage++ 上で
利用可能なカスタムツールの一つであり、
Proteome Profilerのアレイごとのテンプレートがあらかじめ用意されているため、
テンプレート設定の必要が無く素早く簡単に解析を行うことが可能です。

Quick Spots Toolは、Proteome Profiler専用にカスタマイズされたバージョンの
HLImage++と共に提供されます。


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Quick Spots Tool | Proteome Profiler Antibody Array用 解析ツール
メーカー(Western Vision Software) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.06.08

.NET向けのメッセージングとワークフロー サービスバス「NServiceBus」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
.NET向けのメッセージングとワークフロー サービスバス
NServiceBus のページを追加しました。


nservicebus_image.jpg

NServiceBus は、.NET対応のメッセージングとワークフローのフレームワークです。
スケーラブルで信頼性の高い、また変更が容易な
分散システムの作成に適しています。

MSMQ, RabbitMQ, Azure, Amazon SQSといったトランスポートでの
様々なメッセージングパターンに対応しているほか、
モジュール式の設計で拡張性が高く、キューイング、ストレージ、
シリアライゼーション、ロギングなどの オプションを選択できます。

NServiceBus をシステムの中心とし、
.NETサービスのプラットフォームを構築するための、
高度なシステムデバックソフトウェア「ServiceInsight」、
生産モニタリングシステム「ServicePulse」も合わせて取り扱っております。


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
NServiceBus | .NET向けのメッセージングとワークフロー サービスバス
メーカー(NServiceBus Ltd. - Particular Software) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.06.06

最大7自由度の産業用ロボットアーム「xArm」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
最大7自由度の産業用ロボットアーム xArm のページを追加しました。


xarm_img.jpg

xArm は、製品の生産性や品質の向上のために開発された
UFactory社製の産業用ロボットアームです。

動作範囲700mm、0.1mm精度の再現性を持ったxArmは費用対効果が高く、
工場などでの運用はもちろん、ロボット工学研究、メーカーでのプロトタイピング、
写真や映像の撮影等、多目的な用途での活躍が期待できます。

専用アプリケーション xArm Studioにより
コーディングなどの必要なく簡単に動作させることができるほか、
Python, ROS, C++に対応した xArm SDKも提供されています。


xArmは有効荷重や自由度により、以下3種類のモデルが用意されています。


【取り扱い製品の一例】

xArm 7
ヒトに似た柔軟性を備える7DoFのロボットアーム。
自動化やAI研究などを取り入れた最先端産業での用途に適しています。

Payload(kg) : 3.5
Reach(mm) : 700
Degrees of Freedom : 7
Repeatability(mm) : ±0.1
Typical Tool Maximum Speed(m/s) : 1
Weight(kg) : 11


xArm 6
6DoFのロボットアーム。
xArmシリーズの中で最も有効荷重が大きく、
5kgまでのものを±0.1 mmの高い精度の再現性で取り扱うことが可能です。

Payload(kg) : 5
Reach(mm) : 700
Degrees of Freedom : 6
Repeatability(mm) : ±0.1
Typical Tool Maximum Speed(m/s) : 1
Weight(kg) : 9.5


xArm 5 Lite
シリーズ内で最も手ごろで費用対効果の高い5DoFのロボットアーム。
特にピック&プレースの作業用途に適しています。

Payload(kg) : 2
Reach(mm) : 700
Degrees of Freedom : 5
Repeatability(mm) : ±0.2
Typical Tool Maximum Speed(m/s) : 0.33
Weight(kg) : 8.5



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
xArm | 最大7自由度の産業用ロボットアーム
メーカー(UFactory) WEBサイト

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