海外製品調達ユニポス

2019.05.15

「LizardSystems 社製ネットワークのモニタリングと解析ツール」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、ネットワークのモニタリングと解析ツール
LizardSystems 社製ソフトウェア のページを追加しました。

lizardsystems_img.jpg

リモートデスクトップに関連した管理・モニタリングツールや、
ネットワークのスキャンツールを開発する
LizardSystems 社の製品を取り扱っております。

テガラ株式会社はLizardSystems社の認定リセラーです


【取扱い製品の一例】

terminal-services-manager-logo.png
Terminal Services Manager
- リモートデスクトップのセッション管理と監視

リモートホストに接続されているのはどのユーザーか、実行されているのはどのプロセスか、
どのくらいのサーバーリソース(CPUとメモリ)を使用しているのかを確認可能です。


remote-process-explorer-logo.png
Remote Process Explorer
- リモートコンピュータプロセスのリアルタイム管理

プロセスのリストを取得しそれを管理することができるツール。ローカルもしくはリモートコンピュータで、
ユーザーはプロセスの強制終了や新しいプロセスの実行、プロセスの優先順位変更などが可能です。

remote-desktop-audit-logo.png
Remote Desktop Audit
- リモートデスクトップサービスのログの監視と解析

リモートデスクトップを通しサーバにアクセスしているユーザーのアクティビティを監視します。
サーバを通した全てのリモートデスクトップセッションの情報を1ヶ所に集めることができるため、
詳細なデータ解析が可能です。

wi-fi-scanner-logo.png
Wi-Fi Scanner
- 802.11a/b/g/n/ac 無線ネットワークのスキャンと解析

ネットワーク名(SSID)、信号の強度(RSSI)と品質、MACアドレス (BSSID)、チャンネル、
最大および達成可能なデータレート、セキュリティなどの情報を得ることが可能です。

network-scanner-logo.png
Network Scanner
- ネットワーク解析のためのIPスキャナ
コンピュータとサブネットの数に制限なく、IPアドレス、コンピュータ、
IPアドレスの範囲のリストをスキャン可能です。



その他のLizardSystems 社製品についても、お気軽にお問い合わせください
ご希望の製品を、お見積もりいたします。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
LizardSystems 社製ソフトウェア / ネットワークのモニタリングと解析ツール
メーカー(LizardSystems) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.05.10

自動車開発・検査用インターフェース「KOPF Automotive Interface」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、自動車開発・検査用インターフェース
KOPF Automotive Interface のページを追加しました。


automotive_interface_img.jpg
KOPF Automotive Interfaceは、
ドイツ KOPF社製が自動車メーカーとサプライヤ向けに販売している
自動車開発・検査用インターフェースです。

用途に応じ、以下3種類のモデルがラインアップされています。


Automotive Interface 2
Basic hardware with CAN, LIN and USB-interface for the automotive range

・主な仕様
- CAN-Interface : 2x 82C251/TJA1050
- LIN-Interface : 1x TJA1020
- RS232-Interface : 1x HIN202 (PC, SPS)
- USB-Interface : 1x FTDI245


Automotive Interface 3
Basic hardware with CAN and USB-interface for the automotive area

・主な仕様
- CAN-Interface : 2x TJA1050 (82C251) / 1x TJA1054
- RS232-Interface : 1x HIN202 (PC, SPS)
- USB-Interface : 1x FTDI245


Automotive Interface 4
Intelligent interface with 2 SENT receiver and 2 SENT transmitter

・主な仕様
- SENT-Interface SAEJ2716 : 2x Transmitter / 2x Receiver SAEJ
- USB-Interface : 1x FTDI245
- CAN-Interface : 1x 82C251/TJA1050
- RS232-Interface : 1x HIN202 (PC, SPS)



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
KOPF Automotive Interface | 自動車開発・検査用インターフェース
メーカー(KOPF GmbH) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.05.09

布地に縫い付けることが可能な伸縮を検知する高精度センサ「Stretch Sensing Discovery Kit」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、布地に縫い付けることが可能な伸縮を検知する高精度センサ
Stretch Sensing Discovery Kit のページを追加しました。

stretch_sensing_discovery_kit_img.jpg



Stretch Sensing Discovery Kitは、
伸縮を検知する高精度センサ StretchFABRIC Sensing Elementがセットになった
研究開発者向けキットです。

静電容量式のセンサはやわらかく柔軟性があり、
伸縮性のある布地に取り付けられているため、
衣服などに縫い付けて利用できることが特徴です。

ウェアラブルデバイス(スマートウェア)への導入や
スポーツ・フィットネスにおける計測、
VR/ARにおけるモーションキャプチャなどへの応用が想定されています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Stretch Sensing Discovery Kit |
布地に縫い付けることが可能な伸縮を検知する高精度センサ


メーカー(販売: StretchSense Limited.) WEBサイト

研究PC関連更新情報

2019.05.07

【新着事例】NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)


テグシスWEBサイトに、
「NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)」の
事例をアップしました。


pc-6742.jpg

お客様より、ラックマウントが可能な
Deep Learning (CNNを用いた画像認識)用のマシンについて
230万円の予算内でベストな構成を検討したいとのご相談を頂きました。

ご相談の中で、高解像度の画像を扱うのでGPUメモリを多く積みたいという
ご要望がありましたので、
GPUメモリが現行最大である RTX 8000 (48GB)を
2枚のNVLink SLI 構成にてご提案させていただきました。


【主な仕様】

CPU Core i7 9800X (3.80GHz 8コア)
メモリ 128GB (16GBx8)
ストレージ SSD 1TB (M.2)
ネットワーク GigabitLAN x1
ビデオ NVIDIA Quadro RTX 8000 48GBx2 (NVLink SLI)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅483x高さ177x奥行505mm)
+ マウント用スライドレール + 850W
OS Ubuntu 16.04


なおこちらの構成は後でGPUを追加することはできませんのでご注意ください。
また、RTXシリーズはCUDA 10からの対応となります。
ご利用になられるフレームワークにつきましては、現状の対応状況をご確認ください。



■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)

海外製品調達ユニポス

2019.05.07

ロボット開発プラットフォーム「Qualcomm Robotics RB3 Platform」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、ロボット開発プラットフォーム
Qualcomm Robotics RB3 Platform (SDA845) のページを追加しました。

qualcomm_robotics_rb3_platform_img.jpg

Qualcomm Robotics RB3 Platformは、
ヘテロジニアス・コンピューティング・アーキテクチャ
Qualcomm SDA845プロセッサ搭載の「DragonBoard 845C」をメインボードとした
ロボット開発キットです。

最大2.8GHz/オクタコアのQualcomm Kryo CPU、
Qualcomm Adreno 630 GPU および
Qualcomm Hexagon 685 DSPが統合されています。

LinuxおよびROSに対応しており、
またオンデバイスAI向けのQualcomm Neural Processing SDK,
Qualcomm Computer Vision Suite, Qualcomm Hexagon DSP SDK,
AWS RoboMakerへも対応しています。

電力効率が優れており、大規模な工業・産業向け向けロボットから
小さなバッテリー駆動のロボットにいたるまで、
さまざまなロボット開発に適しています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Qualcomm Robotics RB3 Platform (SDA845) | ロボット開発プラットフォーム
メーカー(販売: Thundercomm) WEBサイト

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