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2019年10月の記事一覧

海外製品調達ユニポス

2019.10.31

テレプレゼンスロボット「Double 3」を追加しましたnew


ユニポスWEBサイトに、テレプレゼンスロボット Double 3 のページを追加しました。

double3_image.jpg

Double 3 は、ディスプレイを備えた走行ロボットを
離れた場所からインターネット経由で遠隔操作し、ビデオ通話状態で
オフィスを移動したり会議に参加したりできるテレプレゼンスロボットです。
在宅勤務、遠隔授業などでご利用いただけます。

車輪はセルフバランス機能で安定走行ができ、またリモート制御で
約120~150cmの範囲で高さを調整することもできます。



最新モデルの Double 3は、従来モデルと異なりiPadを必要としなくなりました。
代わりに Double Robotics社 独自のヘッドが搭載されるようになり、
以下のような機能が追加されています。

Self-Driving
- 3Dセンサでの環境認識による安全走行・障害物回避機能

Click-to-Drive
- MR(複合現実)での安全なルートの表示やタッチした場所への自動走行

Unified Pan-Tilt-Zoom
- 搭載した2つの13MPカメラによるパンチルトズーム



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Double 3 - Telepresence Robot / テレプレゼンスロボット
メーカー (Double Robotics, Inc.) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.10.31

3Dの道路設計や環境モデリングのためのソフトウェア「RoadRunner」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、3Dの道路設計や環境モデリングのためのソフトウェア
RoadRunner のページを追加しました。


roadrunner_img.jpg

VectorZero社の RoadRunner は、
3次元道路、および、環境や地形のモデリングのためのソフトウェアです。

モビリティの基盤である道路をはじめ、関連する地形などをインタラクティブで
視覚的な操作により、快適かつスピーディーに作成できます。
交差点、橋、トンネル、分岐点、標識から道路の舗装まで、
現実的で複雑な道路ネットワーク(交通網)を正確に構築することで、
輸送や自動車の交通シミュレーション、マッピング、都市計画が実現できます。
またRoadRunner と 同社の Prop Kitを組み合わせにより、
さらに詳細なモデリングが可能となります。

シミュレーション、テスト用の道路モデリングや道路ネットワークは、
実際のデータや、特定のシナリオからの構築もできるため、
自律走行や防衛産業を含む、幅広い用途でご使用いただけます。


RoadRunnerの特徴:

パワフル
環境と相互接続された現実的な道路ネットワークをすばやく簡単に作成
(交差点、橋、トンネル、ロータリー、分岐点、道路標示、標識などで構成)

フレキシブル
AVシミュレーション、設計、エンジニアリング、ゲーム等のシーン構築
(OpenDRIVE、Unreal、Unity、FBXなどのエクスポートオプションを使用)

カスタマイズ可能
標識、ポスト、ライト、その他の道路に必要な小道具をカスタマイズ可能

機能:

- 道路および環境のモデリングの構築 (道路ジオメトリ/交差点/マーキング 等)
- カスタマイズ可能な標識・信号・支柱 等 (ライブラリからの選択や作成)
- 道路ネットワーク (車線・交差点の接続性の生成や交通標識 等)
- GIS(地理情報システムの)インポート
- エクスポート (様々なツールで使用・統合化)
- Prop Kit (Option)


研究PC関連更新情報

2019.10.29

【新着事例】特定用途向け開発用マシン例(Windows 10 IoT)

テグシスWEBサイトに、
「特定用途向け開発用マシン例(Windows 10 IoT)」の
事例をアップしました。


pc-6334_img.jpg

お客様より、制御用拡張カード(PCI-Ex1)を使用するためのスロットがある
Windows IoT を使用した組み込み開発用のデスクトップ型PCを検討している
とご相談をいただきました。

ご指定の要望を満たした仕様にてご提案させていただきました。

特定用途に向けた長期サポートと、固定バージョン運用に最適な
Windows IoTライセンスも、もちろん取り扱っております。
ぜひ、お気軽にお問合せください。


【主な仕様】

CPU Core i3 8100 (3.60GHz 4コア)
メモリ 8GB (4GB x 2)
ストレージ 1TB ニアラインHDD (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P400
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミニタワー筐体 (180x363x370 mm) +400W
OS Microsoft Windows 10 IoT Enterprise LTSB 64bit Value


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら

>>全文を読む

海外製品調達ユニポス

2019.10.28

Pythonスクリプトの難読化ツール「PyArmor」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、Pythonスクリプトの難読化ツール
PyArmor
のページを追加しました。


pyarmor_img.jpg

PyArmor は、Pythonスクリプトを難読化し保護するためのコマンドラインツールです。
PyArmorによって難読化されたPythonスクリプトは、
通常のPythonスクリプトと同様に実行することが可能です。


バイトコードは各コードオブジェクトが実行完了するとすぐに難読化されるため、
高いセキュリティを確保することができます。
また難読化したスクリプトに有効期限を設定したり、
HDDのシリアル番号/ネットワークカードのMACアドレス/IPアドレスなどに
バインドすることもできます。

Windows, Linux, MacOS, また Raspberry Pi といった組み込みシステムなど、
さまざまなプラットフォームに対応しています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
PyArmor / Pythonスクリプトの難読化ツール
メーカー (Dashingsoft Corp.) WEBサイト


海外製品調達ユニポス

2019.10.23

BIMデータの取扱のためのアプリ作成ツール「BIMSens」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、BIMデータの取扱のためのアプリ作成ツール
BIMSens
のページを追加しました。


bimsens_img.jpg

BIMSens は、BIM (Building Information Modeling) における、
データソースと3Dビューアー間の 読み取り/書き込み 相互作用を備える
アプリを作成することができるツールです。
コーディングスキル無しに、短時間での開発が可能です。


3Dモデルレビューソフトウェア「Navisworks」や BIMソフトウェア「Revit」からの
データソースと3Dオブジェクトの動的関連付け (Dynamic Link)を可能にし、
カラーフィルタリングやデータ変換、
またモデルから直接データを編集することができます。

またカスタムフォームを使い、一か所に集約されたデータを複数のユーザーが
リアルタイムに 3D 可視化/検索/フィルタ/編集することができるため、
データのコピーやデータ変換が不要となることも特徴です。


【主な機能】

・Search & Filter
・Control Data Inputs with Forms
・Drag & Drop Configuration
・Dynamic Link Between Data and Models
・Visualise your Data in 3D
・Transfer Data Between Sources
・Edit Joined and Pivoted Data


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
BIMSens / BIMデータの取扱のためのアプリ作成ツール
メーカー (Striped Horse) WEBサイト


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