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研究PC関連更新情報

2019.07.11

【新着事例】Metashape クラスタノードPC例


テグシスWEBサイトに、先日記事を公開した
「Metashape」のクラスタ構成での処理速度測定と傾向検証 に用いた
クラスタノードPC例を掲載しました。


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こちらは単独クロックの高いCPU (Core i9 9900K 3.60GHz) に加え、
ハイエンドGPU (NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti) を搭載しているため、
単体ワークステーションとしても活用可能な構成です。

Metashapeでのクラスタシステム構成は
管理サーバーとストレージを兼ねることもできますし、
運用の方法によってはストレージは別としたほうが場合もございます。
お客様の運用の方法にあわせたおすすめの構成をご案内いたしますので、
まずはご相談ください。


なお、Metashapeをクラスタ運用する場合には、
各ノード毎にライセンスが必要となります。
Metasgapeライセンスのご購入もテガラ株式会社 ユニポス事業部で承りますので、
あわせて是非ご相談ください。


【主な仕様】

CPU Core i9 9900K (3.60GHz 8コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ SSD 1TB(S-ATA)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit

本事例の掲載時点(2019年7月)では、メモリの最大搭載量は64GBですが、
将来的に 最大128GBまで搭載可能になるRevが提供される予定です。


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Metashape クラスタノードPC例

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