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2019年7月の記事一覧

海外製品調達ユニポス

2019.07.12

4K対応の IoT対応小型ボードコンピュータ「Raspberry Pi 4」を追加しましたnew

ユニポスWEBサイトに、4K対応の IoT対応小型ボードコンピュータ
Raspberry Pi 4 のページを追加しました。

raspberry_pi_4_img.jpg
英ラズベリーパイ財団の開発するプログラミング学習やIoT開発に最適な
シングルボードコンピュータ、4Kに対応したRaspberry Piの最新モデルです。
CPUは64bitのARM Cortex-A72クアッドコアを搭載し、メモリもLPDDR4となり、
x86デスクトップPCと同等のパフォーマンスが期待できます。

USB2.0、micro-HDMIがそれぞれ2ポート用意されるなど、Raspberry Piならではの
インターフェイスも充実しています。
HDMIは、2種類のコーデック(フルHD対応のH.264とH.265エンコード/デコード)から
選択することができ、デュアルディスプレイだけでなく、
より鮮明でシャープな高画質な画像をRaspberry Pi 4でもお楽しみ頂けます。
無線LAN(Bluetooth)は、Raspberry Pi 3 B+ の4.2から5.0に性能がアップ、
電源も USB micro BからUSB-Cタイプへ変更となり、より便利になりました。

【Raspberry Pi 4の主な仕様】

- 1.5GHz Quad core Cortex-A72 CPU
- 4kp60 HEVC decode
- Gigabit Ethernet
- 2 x USB 2.0 / 2 x USB 3.0 ports
- 2 x micro HDMI, 4K video (1x 4kp60 or 2x 4kp30)
- 5V/3A (via USB-C) or 5V/3A (via GPIO)


研究PC関連更新情報

2019.07.11

【新着事例】Metashape クラスタノードPC例


テグシスWEBサイトに、先日記事を公開した
「Metashape」のクラスタ構成での処理速度測定と傾向検証 に用いた
クラスタノードPC例を掲載しました。


pc-6968.jpg


こちらは単独クロックの高いCPU (Core i9 9900K 3.60GHz) に加え、
ハイエンドGPU (NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti) を搭載しているため、
単体ワークステーションとしても活用可能な構成です。

Metashapeでのクラスタシステム構成は
管理サーバーとストレージを兼ねることもできますし、
運用の方法によってはストレージは別としたほうが場合もございます。
お客様の運用の方法にあわせたおすすめの構成をご案内いたしますので、
まずはご相談ください。


なお、Metashapeをクラスタ運用する場合には、
各ノード毎にライセンスが必要となります。
Metasgapeライセンスのご購入もテガラ株式会社 ユニポス事業部で承りますので、
あわせて是非ご相談ください。


【主な仕様】

CPU Core i9 9900K (3.60GHz 8コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ SSD 1TB(S-ATA)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit

本事例の掲載時点(2019年7月)では、メモリの最大搭載量は64GBですが、
将来的に 最大128GBまで搭載可能になるRevが提供される予定です。


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
Metashape クラスタノードPC例

海外製品調達ユニポス

2019.07.11

開発・分析のためのシリアルプロトコルアナライザ「Serial Monitor」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、開発・分析のためのシリアルプロトコルアナライザ
Serial Monitor のページを追加しました。


serial_monitor_img.jpg

Serial Monitorは、Windowsアプリケーションとシリアルデバイス
(モデム、プリンター、オシロスコープ等の制御機器および測定機器、無線LAN機器、
バーコードスキャナ等)との間で交換される通信プロトコルやデータを取り込み、
表示、分析、記録し、再生することができるソフトウェアです。

PCのパフォーマンスを損なうことのないデータ転送速度、
一連の通信ログを記録再生、生のデータストリームの表示方法を設定、
ユーザーインターフェースを要件に合わせて調整、同時に複数のシリアル機器を監視、
セッション後に監視データを保存するなど柔軟性も高く、
アプリケーション開発、デバイスドライバ、ならびに、機器の開発の際に必要となる
コーディングやテストなどの業務効率を最適化するための手助けとなります。

■Serial Monitor

想定されるご用途:
- Windowsアプリケーション間のデータ転送と分析
- シリアルソフトウェアまたはハードウェアのデバッグ
- RS-232、RS-422、RS-485周辺機器の開発
- シリアルデバイスのドライバ開発
- サードパーティ製のソフトウェアやハードウェアの調査
- 周辺装置とデバイスドライバのシリアル通信プロトコルのデバッグとテスト、実装
- シリアルプロトコルの分析やリバースエンジニアリング
- 実装された通信プロトコルのデバッグ中にログを記録や再現
- RS232 / RS422 / RS485通信のスパイとログ記録
- COMポートのブリッジングと分析
- MODBUSプロトコルメッセージの解析
- MODBUSデバイスのデバッグとテスト
- カスタムRS232データ操作用のjavaスクリプトの作成と実行

エディション:
・Standard
・Professional
・Ultimate
※各エディションの違いは、こちらをご参考ください

本ページでご紹介の製品は取り扱い実績のある製品の一例です。
この他の製品につきましても、お気軽にお問い合わせください。


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
HHD Software 社 / 開発・分析のためのシリアルプロトコルアナライザ
メーカー (HHD Software Ltd.) WEBサイト
海外製品調達ユニポス

2019.07.10

ランタイム動作のリアルタイム可視化ツール「Percepio Tracealyzer」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
ランタイム動作のリアルタイム可視化ツール
Percepio Tracealyzer のページを追加しました。


tracealyzer_image.jpg

Percepio Tracealyzer は、
RTOS または Linuxベースの組み込みソフトウェア開発者向けのトレースツールです。

ソフトウェア実行時の
タスクスケジューリングと割り込みハンドラ/割り込みサービスルーチンの実行、
タスクタイミング、タスク優先度、CPU負荷、メモリ使用量などの項目をトレースし、
30以上のビューでリアルタイムに可視化表示することができます。
また、IAR、Keil、EclipseなどのIDEのデバッグツールとあわせての使用も可能です。




■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Percepio Tracealyzer | ランタイム動作のリアルタイム可視化ツール
メーカー(Percepio AB.) WEBサイト

海外製品調達ユニポス

2019.07.05

PDF編集のためのツール「Coherent PDF Command Line Tools (CPDF)」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、PDF編集・印刷のためのコマンドラインツール
Coherent PDF Command Line Tools (CPDF) のページを追加しました。

coherent_graphics_img1.jpg

Coherent PDF Command Line Tools (CPDF) は、PDF の分割・マージ・結合
をはじめ、印刷時のスタンプや圧縮縮小・拡大縮小、PDFの回転・切り抜き・反転等の
設定が可能なコマンドラインのソフトです。
このコマンドラインを使用することで、複数のファイルを一度にPDFに変換して編集を
行うなどのバッチ処理が容易となり、文書処理の時間を短縮することができます。
また、PDF にパスワードとセキュリティを設定することができ
(AES 128 / AES 256 の暗号化を含む)、保安面でも安心です。


【Coherent PDF Command Line Tools の機能】
・分割とマージの設定
・ページの範囲指定
・線形化状態の維持(高速Web表示)
・圧縮や縮小
・セキュリティ化(暗号化と複合化(AES 128 / AES 256 の暗号化を含む)が容易)
・ファイルに関する標準的な情報のセットであるメタデータの読み込み
・ページの拡大縮小、回転、切り抜き、反転。指定用紙サイズへ拡大縮小が可能
・ブックマークのコピー、削除、追加
・「複写禁止」などのスタンプやロゴや、図形、透かし、ページ番号を付加
・透明度、ポジションの増加、プレポジションスタンプ
・Unicode UTF8テキスト入出力をサポート
・PDFベースのプレゼンテーションを作成
・PDFの結合...1ページに複数ページ設定(2-in-1、4-in-1等)
・注釈を追加、削除、操作
・添付ファイルの追加と削除
・印刷モードの設定...ヘアライン(極細線)を太くする、テキストを黒くする
・不正なファイルの再構築
・不明瞭なフォントや低解像度の画像を検出
・制御ファイルからのコマンド読み取り
・スポットカラーの一覧表示
・PDFを開く一連の動作を設定
・ページラベルを変更、削除、または印刷

使用方法などは、メーカーのマニュアルでご確認いただけます。


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