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海外製品調達ユニポス

2019.03.04

固体の電子構造計算プログラム「WIEN2k」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
ワークステーションとしての利用も可能な、高性能・小型ボードコンピュータ
WIEN2k のページを追加しました。

wien2k_img.jpg

WIEN2k
は、DFT法 (密度汎関数法)を用いた
固体の電子構造計算プログラムパッケージです。

フルポテンシャル化された(L)APW法に局在軌道を拡張した
「(L)APW+lo」に基づいており、バンド構造計算のための最も正確な方式の一つです。
WIEN2kは相対論効果を含んだ全電子方式で、多くの機能を備えています。


【ライセンス形態について】

WIEN2kは「Group Licence」での提供となります
(ライセンスにはソースコードやアップデートが含まれています)。
利用マシンの台数に制限はありませんが、同研究グループ内のメンバーでの利用に限ります。

※研究グループの範囲の捉え方 : 研究リーダー(教授)とその下で研究を行う博士研究員、博士課程の学生



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
WIEN2k / 固体の電子構造計算プログラム
プログラム作成元 WEBサイト

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