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研究PC関連更新情報

2018.07.13

【新着事例】CPUオーバークロック (Core i9構成)例


テグシスWEBサイトに、
「CPUオーバークロック (Core i9構成)例」の事例をアップしました。


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MATLABを使用し、SPMなどの脳画像解析に特化したPCのご購入を検討中の
お客さまよりご相談をいただきました。

ご予算内で出来るだけ高速化を図りたいため、
オーバークロック設定をCore i9ベースで実現したいというご要望を頂き、設定しました。
弊社専用ルームにて調整のうえ、4.60GHzにて安定動作を確認しています
(定格の場合は3.1GHz/TB時4.30GHz)。
またSPM用途の場合、ストレージの読み出し性能は早いほうが良いということで、
M.2 SSDを採用しています。

なおオーバークロック仕様の場合、
通常よりさらに高性能なクーラーや耐久性の高いパーツを用い、
安定動作の検証を経ての出荷となりますが、
定格に比べ寿命や安定度に関しましては、多少犠牲となります点を予めご了承ください。



【主な仕様】

CPU Core i9 7940X (4.60GHz OC設定済 14コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ SSD 256GB  (M.2)
ビデオ Radeon R5 230
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +650W
OS Windows 10 Professional 64bit


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