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新着情報

2018年3月の記事一覧

産業PC関連更新情報

2018.03.23

【新着事例】RS-232Cポートを4つ備えたファクトリーコンピュータnew


テグシスWEBサイトに、
「RS-232Cポートを4つ備えたファクトリーコンピュータ」 の事例をアップしました。


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お客さまより、24時間運用されることを前提とした
ファクトリーコンピュータを検討している、とお問い合わせを頂き
ご案内した事例です。

まずは必要スペックをお客様にご指定いただき、
加えて頂いた、フロントからSSDを交換できることや
RS-232Cを4ポート、PCI-Eスロットを4本 → x16(1)、x4(1)、x1(2) 備えること、
SSDの予備を1台添付する、といったご要望を満たした仕様にて
構成を検討しご提案しました。

なお電源は24時間稼働とのことでニプロン電源、
PCI-Eスロットへの複数カード搭載を想定し、筐体はミドルタワーとしています。

※この仕様ではデジタル出力のみ (DVI-Dx1 DPx1 HDMIx1)となる点、ご注意ください。


【主な仕様】
CPU : Core i5 7500 (3.4GHz 4コア)
メモリ : 8GB
ストレージ : 128GB SSD S-ATA × 2 オンボードRAID (RAID1)
ネットワーク : GigabitLAN x2
筐体+電源 : ミドルタワー筐体 (200x430x460 mm) +500W ニプロン電源
OS : Windows 10 Professional 64bit
I/F : 追加COM (RS-232C)ポート × 4
その他 : 2.5″ HDDリムーバブルケージ 2Bay / 予備用SSD 128GB



■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
RS-232Cポートを4つ備えたファクトリーコンピュータ

研究PC関連更新情報

2018.03.22

高性能ワークステーション RADICのGPGPUモデルの仕様を更新しました


計算・実験・解析といった科学技術用途にて最高の性能を求める
研究者・開発者さま向け高性能ワークステーションシリーズ「RADIC」の
GPGPUモデルの仕様を更新しました。


【GPGPU モデルのポイント】

- 200万円台のご予算で、GPGPUでの計算をお考えの方に適したワークステーション

- CPUの選択肢の多い2CPUモデル。コア数は最大56コアで、GPGPUが苦手とする計算でも十分な性能を発揮

- 通常のワークステーションなどでは利用できない、専用の冷却機構を必要とするパッシブクーラータイプの
TESLAシリーズを最大4枚まで搭載可能

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RADIC GPGPU モデル
- インテル Xeon スケーラブル・プロセッサシリーズ

GPGPUによる並列演算に最適な超高速ワークステーション。
CPUも2個搭載し汎用演算にも力を発揮。

標準仕様: 2,397,000円 (税別)

OS : Ubuntu 16.04 プリインストール
CPU : Intel Xeon Silver 4116 2.10GHz 12コア × 2 (TurboBoost時 3.00GHz)
チップセット : Intel C612
メモリ : 192GB DDR4 2666 REG ECC (16GB×12枚)
SSD : SSD 500GB S-ATA
HDD : HDD 1TB S-ATA
GPU : TESLA P100 16GB × 1 (GPUは最大4枚まで搭載可能)
外部I/F : USB2.0 x2 / USB3.0 x2 / シリアルポートx1
内部I/F : PCI-E (x16スロット) x6 / (x4スロット) x1 / S-ATA x10
筐体/電源 : タワー型 / 2200W電源搭載 (100V利用時は1200Wまで)
外形寸法 : 幅178x高さ462x奥行673(mm)
入力デバイス : スクロールマウス / USB日本語キーボード
保証期間 : 1年間(延長保証サービスあり)
備考 : Linux OS選択の場合は、NVIDIA CUDA Toolkit をインストールしてお届けします



RADICシリーズのワークステーションは、
WEB上で主要な仕様の構成を変更した場合の金額目安をシミュレーションでき、
またそのままフォームからお問い合わせいただくことができます。

詳細はこちら↓
radic_logo.png



総合インフォメーション

2018.03.13

【テグシス】研究用・産業用PCの製作・販売サービス WEBサイトをリニューアルしました


平素は格別なお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

このたび、テガラ株式会社は運営WEBサイト
「研究PCおてがら屋」「産業PCおてがら屋」の2つを統合し、
研究用・産業用PCの製作・販売サービス「TEGSYS -テグシス-」として
WEBサイトをリニューアルいたしました。

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新WEBサイトURL : https://www.tegsys.net


PCの提案事例という形で
弊社のご提供するサービスをご紹介するというスタイルは変わらず、
情報をより探しやすく、見やすく再構築し、
ユーザー様にとってより使いやすいWEBサイトを目指しました。

是非一度、生まれ変わったWEBページをご覧いただけますと幸いです。


今後も一段とサービスの質を高め、
お客さまのご期待にお応えできるよう鋭意努力していく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


2018年3月13日
テガラ株式会社


総合インフォメーション

2018.03.13

【3月のおすすめ情報】高性能ワークステーション「RADIC シリーズ」に RADIC DeepLearningモデル が追加となりました


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【3月のおすすめ情報】

高性能ワークステーション「RADIC シリーズ」に
RADIC DeepLearningモデル が追加となりました!



計算・実験・解析といった科学技術用途にて最高の性能を求める
研究者・開発者さま向け高性能ワークステーションシリーズ「RADIC」に
新しく ディープラーニング向けのモデルが追加されました。


【DeepLearning モデルのポイント】

- ミドルタワー筐体に最大3枚のGPUを搭載可能で、
 ご予算・ご用途に合わせてGPUの種類、枚数を選択していただけます

- 代表的な利用環境であるNVIDIA社のCUDAの利用環境としてCUDA Toolkit をインストールしています

- メモリは最大512GB (64GB×8)搭載可能です

- CPUは4コア~18コアのXeon
を選択していただけます


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RADIC DeepLearning モデル
- インテル Xeon W プロセッサシリーズ

GPUを3枚まで搭載可能なディープラーニング向けワークステーション。
CUDA Toolkit をインストールしてお届け。

標準仕様: 1,002,000円 (税別)

OS : Ubuntu 16.04 プリインストール
CPU : Intel Xeon Processor W-2135 3.70GHz 6コア (TurboBoost時 4.50GHz)
チップセット : Intel C422
メモリ : 128GB DDR4 2666 REG ECC (32GB×4枚)
SSD : SSD 250GB S-ATA(OS、アプリケーション用)
HDD : HDD 1TB S-ATA(データ保存用)
GPU : NVIDIA Geforce GTX1080Ti 11GB ×3枚
外部I/F : USB3.0 x4  USB2.0 x4  USB3.1 x2
内部I/F : PCI-E (x16スロット) x3 / PCI-E (x4スロット) x1 / S-ATA(6) / M.2 x2
筐体/電源 : ミドルタワー型 / 1500W電源搭載
外形寸法 : 幅232x高さ451x奥行521(mm)
入力デバイス : スクロールマウス / USB日本語キーボード
保証期間 : 1年間(延長保証サービスあり)
備考     NVIDIA CUDA Toolkit インストール済



RADICシリーズのワークステーションは、
WEB上で主要な仕様の構成を変更した場合の金額目安をシミュレーションでき、
またそのままフォームからお問い合わせいただくことができます。

詳細はこちら↓
radic_logo.png


recommends_mar2018_bana.png

※ユニポスWEBサイト内のバックナンバーまとめページへ移動します


研究PC関連更新情報

2018.03.08

【新着事例】4CPUラックマウントサーバー (物理88コア)例


研究PCおてがら屋に、
「4CPUラックマウントサーバー (物理88コア) 例」の事例をアップしました。


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お客様ご指定のご予算内で、できるだけ多数のコア、
また合計 1TBのメモリと8TB程度のHDDを搭載した
ラックマウントサーバーのお問い合わせをいただきました。

お問い合わせの当初、
お客様からは2CPU構成でのご依頼をいただきましたが、
ご相談の結果、用途・条件から4CPU構成のほうがお勧めであるということから
ご提案した案件となります。


【主な仕様】
Xeon Gold 6152 (2.10GHz 22コア) x4 / メモリ 1TB ECC REG /
システム:SSD 480GB + データ HDD 2TBx5 (ソフトウェアRAID) /
GigabitLAN x4 / 2Uラックマウント筐体+1600W / CentOS 7 64bit


運用については、
100V 環境想定、最終的には200V 環境への移行も
検討されているということでしたので、

100V、200V 両対応の電源ユニットとしています
(200V での運用の際は電源ケーブルを変更いただく必要がございます)。


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
4CPUラックマウントサーバー (物理88コア)例

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