テガラ株式会社 ホーム > 新着情報 > 研究PC関連更新情報 > 【新着事例】地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)

新着情報

研究PC関連更新情報

2018.01.23

【新着事例】地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)


研究PCおてがら屋に、
「地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)」の
事例をアップしました。


pc-5395.jpg

地殻変動データの解析および図版の作成のルーチン処理のための
マシンのお問い合わせを頂きご提案した事例です。

CPU・メモリの性能は必要ではないが、
サイズの小さなファイルが多数作成されるため、
IO(入出力)が高速な仕様で、
ストレージは使用可能量として6TB以上、可能な限り大容量にしてほしい
...というご要望をいただきました。


こちらの構成では、
パフォーマンスと単一のストレージ容量 (6TB以上)の条件を満たすため、
データバックアップを前提に、データ用のストレージをRAID0 としています。
また、RAIDカードを利用することにより、処理をCPUより切り離すことはもちろん、
カード側のキャッシュにて小サイズのIOをバッファリングすることでの
スループット向上を想定しています。



【主な仕様】
Core i5 8400 (2.80GHz 6コア) / メモリ 32GB / GigabitLAN
システム:SSD 250GB + データ:SSD 1.9TB x5 (RAID0)
MegaRAID (ハードウェアRAIDカード) / ミドルタワー筐体+650W / Fedora 27


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)

ページの先頭へ