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新着情報

2018年1月の記事一覧

総合インフォメーション

2018.01.27

CPUの脆弱性( CVE-2017-5754(Meltdown)/CVE-2017-5715および CVE-2017-5753(Spectre) )対応についてのお知らせnew


【お知らせ】

投機的実行機能を持つ CPU に対してサイドチャネル攻撃を行う手法が
複数の研究者によって報告されています
(JVNVU#93823979(CVE-2017-5715、CVE-2017-5753、CVE-2017-5754)





脆弱性の概要
今回指摘された脆弱性をついた攻撃を受けた場合に、
対象装置内のメモリのデータを不正に取得されてしまう可能性があります。

※悪意のあるプログラムがシステム上で実行されない限りは、本脆弱性による被害に遭うことはありません。
※本脆弱性によるデータの改ざんの可能性はありません。




当問題に対する対策
当問題への対策が行われたBIOSバージョンへのアップデートと、
ご利用のオペレーティングシステムのセキュリティパッチの適用が必要になります。

ご利用中のマシンのBIOSリリース状況に関しましては、
下記マザーボードメーカーのリリース状況をご確認ください。

BIOSアップデートに関するご注意:
BIOSアップデート作業はお客様自己責任による作業とさせていただきます。
基本的にBIOSアップデート後はBIOS設定が初期化されますので、
必要に応じ、BIOS設定のバックアップ、再設定をお願いいたします。
万一、書き換えに失敗した場合、有償での修理または修理不可となる場合がございますのでご注意ください。

アップデートによる影響につきまして:
今回のアップデートを適用することにより、お客様環境によりましては
処理性能の低下といった影響が発生する可能性がございます。
適用に当たりましては、お客さま環境での運用状況、ご判断のうえ、適用お願いいたします。


Supermicro製品:
https://www.supermicro.com/support/security_Intel-SA-00088.cfm

アップデート手順はこちらをご参照ください (PDFダウンロード)
https://www.tegara.com/download/SupermicroBIOS_flow_tegara.pdf


■ASUS製品:
https://www.asus.com/News/8IAtizQDZJOryjPh

アップデート手順に関しましては、PC同梱のマニュアルをご参照ください。
マニュアルはメーカーサイト(https://www.asus.com/jp/support/)よりダウンロードも可能です。




ご利用いただいておりますPCのマザーボードの型番が不明な場合や、
上記メーカー以外のマザーボードをご利用のお客様につきましては、
下記ページご参照の上、シリアルナンバーのご確認をいただき、弊社サポートまでご連絡ください。
https://www.tegara.com/tegstar/support.htm




産業PC関連更新情報

2018.01.25

【新着事例】データ収録向け連続稼働4UラックマウントPC例


産業PCおてがら屋に、
「データ収録向け連続稼働4UラックマウントPC例」 の事例をアップしました。


pc-5486.jpg

高速のADCカードを実装してデータを収録する装置として
お客さまよりご相談いただいた事例です。

PCI-E Gen2 x4 のカードを最大2枚実装する予定で
(一般的なビデオカード用 6Pin電源 (75W) を2本使用)、
また連続稼働が必要なため、耐久性と信頼性を要した、
3~4Uのラックマウント構成ということでご希望いただきました。

ラックマウントサイズについては、

ご指定のPCI-Eカードのサイズがフルハイトという点と、
供給電源ピンの配線の関係で
4Uラックマウント筐体でのご提案とさせていただきました。

また電源ユニットは24時間対応製品でありつつ、
PCI-E用の75Wを 2本供給可能なものとしています。


【主な仕様】
Core i7 6700 (3.4GHz 4コア) / メモリ 16GB /
システム:SSD 128GB + データ:ニアラインHDD 2TBx2 (HDDリムーバブルケージx2) /
GigabitLAN x2 / 4Uラックマウント筐体+850W / Cent OS 6 64bit



■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
データ収録向け連続稼働4UラックマウントPC例

海外製品調達ユニポス

2018.01.23

コンピュータの利用状況を記録するソフトウェア「ManicTime Pro」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
コンピュータの利用状況を記録するソフトウェア
ManicTime Pro のページを追加しました。


manictime_pro_img.jpg

ManicTime Pro は、
使用アプリケーション、使用ドキュメント、閲覧WEBサイトなど
コンピュータでの行動履歴を記録し、それぞれの作業時間と合わせて
タイムラインとして可視化することが可能なソフトウェアです。
勤務時間の管理や作業の効率化の検討材料に役立ちます。


有償版 ManicTime Proでは
複数のコンピュータの情報をサーバーに収集・管理する機能や
自動タグ付け機能、ストップウォッチ機能、パスワードプロテクトといった
機能が利用可能です。




■商品の詳細、お問い合わせはこちら
ManicTime Pro / コンピュータの利用状況を記録するソフトウェア
メーカー (ManicTime) WEBサイト
研究PC関連更新情報

2018.01.23

【新着事例】地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)


研究PCおてがら屋に、
「地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)」の
事例をアップしました。


pc-5395.jpg

地殻変動データの解析および図版の作成のルーチン処理のための
マシンのお問い合わせを頂きご提案した事例です。

CPU・メモリの性能は必要ではないが、
サイズの小さなファイルが多数作成されるため、
IO(入出力)が高速な仕様で、
ストレージは使用可能量として6TB以上、可能な限り大容量にしてほしい
...というご要望をいただきました。


こちらの構成では、
パフォーマンスと単一のストレージ容量 (6TB以上)の条件を満たすため、
データバックアップを前提に、データ用のストレージをRAID0 としています。
また、RAIDカードを利用することにより、処理をCPUより切り離すことはもちろん、
カード側のキャッシュにて小サイズのIOをバッファリングすることでの
スループット向上を想定しています。



【主な仕様】
Core i5 8400 (2.80GHz 6コア) / メモリ 32GB / GigabitLAN
システム:SSD 250GB + データ:SSD 1.9TB x5 (RAID0)
MegaRAID (ハードウェアRAIDカード) / ミドルタワー筐体+650W / Fedora 27


■ このPC事例に関する詳細、お問い合わせはこちら
地殻変動データ解析用高速ストレージPC例 (予算100万)

海外製品調達ユニポス

2018.01.18

PythonでのGUIツール「PyQt Commercial Version」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、PythonでのGUIツール
PyQt Commercial Version のページを追加しました。

pyqt_img.jpg

PyQt Commercial Version は、
クロスプラットフォームアプリケーション開発フレームワーク Qt の
Pythonバインディングである PyQt の商用版ライセンスです。

PyQtはGNU General Public License の下で使用する場合には無償での利用が可能ですが、
そうでない場合にはこのPyQt Commercial Versionが必要となります。
なお無償版のPyQtとの機能的な差異はありません。




PyQt Commercial Versionに含まれるもの:

- A copy of the PyQt5 and PyQt4 commercial source code that you download via HTTP.
- A copy of the PyQtChart commercial source code that you download via HTTP.
- A copy of the PyQtDataVisualization commercial source code that you download via HTTP.
- A copy of the PyQtPurchasing commercial source code that you download via HTTP.
- A copy of the dip commercial source code that you download via HTTP.
- A copy of the QScintilla2 commercial source code that you download via HTTP.
- The right for a single developer to write applications under Windows, UNIX, Linux, OS/X, iOS and Android.
- The right to distribute the required PyQt5 modules, PyQt4 modules, PyQtChart modules, PyQtDataVisualization modules, PyQtPurchasing modules, dip modules and QScintilla2 library with your applications.
- PyQt5, PyQt4, PyQtChart, PyQtDataVisualization, PyQtPurchasing, dip and QScintilla2 updates for a period of a year. In order to continue receiving updates after a year you must renew your license.
- Priority over users of the GPL version when resolving support issues.


※PyQt Commercial Versionは開発者1名あたり1ライセンスが必要です


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
PyQt Commercial Version / PythonでのGUIツール
メーカー (Riverbank Computing Limited) WEBサイト

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