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海外製品調達ユニポス

2017.04.21

核医学研究における臓器線量と実効線量の計算コード「OLINDA/EXM」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
核医学研究における臓器線量と実効線量の計算コード
OLINDA/EXM のページを追加しました。


hermes_logo.jpg

OLINDA/EXM は、核医学において使用される放射性核種の
内部放射線量の推定値計算のためのソフトウェアコードです。

様々な年齢や体格の人々、また様々なステージの妊婦に対して
線量の計算を可能にする、ファントムライブラリが搭載されています。
加えて、これらのファントムに含まれない異なる多数の臓器系(前立腺、腹腔、頭部・脳、肝臓など)の
モデルについての組み込み結果も含まれています。


【OLINDA/EXMに含まれるもの】

1) Several individual organ models
(prostate gland, peritoneal cavity, head/brain and multipart kidney).

2) Supports over 800 nuclides.

3) The ability to modify organ masses and radiation weighting factors.

OLINDA/EXMR v2.0 employs a new set of decay data
recommended by the International Commission on Radiological
Protection and introduces a new series of anthropomorphic human body models (phantoms).



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OLINDA/EXM | 核医学研究における臓器線量と実効線量の計算コード
メーカー (開発: Vanderbilt University / 販売:Hermes Medical Solutions) WEBサイト


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