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2015年12月の記事一覧

海外製品調達ユニポス

2015.12.24

Linuxベースのリモートデスクトップサーバー「ThinLinc」を追加しましたnew


ユニポスWEBサイトに、
Linuxベースのリモートデスクトップサーバー ThinLinc
のページを追加しました。

thinlinc_logo_200px.jpg
thinlinc_image_650px.jpg

ThinLincは、
複数人で1つのサーバーから
アプリケーションやデスクトップを実行、展開、管理することが可能な
リモートデスクトップソフトウェアです。

クライアントPCはWindows, Mac OS X, Linuxに対応。
サーバーへの接続にはTigerVNCを使用し、
通信は暗号化されたSSHを利用した安全な接続で行われます。



※テガラ株式会社はThinLincのメーカー認定リセラーです。


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
ThinLinc / Linuxベースのリモートデスクトップサーバー

メーカー (Cendio AB) WEBサイト
海外製品調達ユニポス

2015.12.15

「NIST/EPA/NIH Mass Spectral Library with Search Program」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
質量スペクトルライブラリと検索プログラム
NIST/EPA/NIH Mass Spectral Library with Search Program

のページを追加しました。

NISTmassSpec14_1.jpg

NIST/EPA/NIH Mass Spectral Library with Search Programは、

約27万件のEIスペクトルや23万件のMS/MSスペクトル、
38万件のRI値が収録されたマススペクトルライブラリ(NIST 14)と、
これらのデータを検索し化合物の同定を実施するためのソフトウェア
(NIST Mass Spectral Search Program)がセットになったデータベースです。

データベースNo. : NIST Standard Reference Database 1A




弊社ではその他にもNIST(アメリカ 国立標準技術研究所)
データベース製品を多数取り扱っております


REFPROP -冷媒熱物性データベース
Phase Equilibria Diagrams Database -セラミックス状態図データベース
CYCLE_D: NIST Vapor Compression Cycle Design Program
-蒸気圧縮冷凍サイクル分析プログラム

・NIST Thermophysical Properties of Hydrocarbon Mixtures Database
・REFLEAK: NIST Leak/Recharge Simulation Program for Refrigerant Mixtures



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
NIST/EPA/NIH Mass Spectral Library with Search Program
/ 質量スペクトルライブラリと検索プログラム


メーカー (NIST) WEBサイト
産業PC おてがら屋

2015.12.14

【記事】レガシーWindows環境のハードウェア移行


Windows 2000のEmbeddedライセンスも販売終了してしばらく経ち、レガシーWindowsは淘汰されつつある状況ですが、ご利用のアプリケーションや使用デバイスの兼ね合い等で、新しいWindowsへの移行が難しいお客様から、いまだにWindows 98やNTのお問い合わせがございます。

Windows 2000世代であれば、まだまだ物理的にハードウェアは提供できる状況ですが(ライセンスはお客さま手持ちのものをご利用いただく形になります)、Windows 98やNTとなってきますと、動作するハードウェア自体を用意することが難しくなってきました。


そのような状況で、どうしても古いOSを使用したいといった場合、考えられるのが仮想化環境への移行です。 古い仕様のハードウェアが用意できないという状況であれば、現行の仕様でハードウェア環境を用意し、その中に「論理的」に古いOS環境を構築しましょう、ということです。

今回は、実際に仮想化環境を用意し、古いOSの移行を行ってみました。ソフトやデバイスをどこまで動かせるのかということを、簡単にレポートさせていただきます。何かの参考になれば幸いです。


使用環境

移行先PC

弊社評価機(CD-1907)にWindows 7をインストールしたPC

移行したいPC

Windows 98SE / Windows NT 4.0

仮想環境構築
ソフトウェア

VMwareWorkstation 1.0を使用)

 

移行手段

下記手順はあくまで例となります。
参考にされる場合、自己責任でお願いいたします。



レガシーOSの場合、現状の仮想OSに移行するために、
ファイル形式の変換が何度か必要になります。
今回は直接物理ドライブを取り出し、変換する方法を取りました。


1)Windows 98SEがインストールされたPCでバックアップ作成後、
  ハードディスクを取り出し、USB接続で移行先のマシンに接続します。


2)「DISK2VHD」にて物理HDDを仮想HDD(VHD形式)に変換。


tec_1512_01.jpg


3)VHD形式のディスクイメージをコンバートツールにてVMDK形式に変換します。
   それぞれの環境にあったものをお使いください。

tec_1512_02.jpg

tec_1512_03.jpg


4)VMwareにて「新しい仮想マシン」を作成します
 (変換したVMDKファイルをHDDに指定します)。

・カスタムで作成し、元のディスクとしてVMDKファイルを選択する。
・自動的にvmxファイルが出来るので、手順5で変換します。

tec_1512_04.jpg

5)VMware vCenter Converter Standalone 5.5」にて変換。

tec_1512_05.jpg


6)ここまで行けばVMware上で起動することができます。
  出来れば旧ドライバはアンインストールし、
  VMwareToolsにてドライバ類をインストールしたほうが良いでしょう。


tec_1512_06.jpg


この手順でWindows NT4とWindows 98SEは無事移行ができました。




あとがき


今回の手順で移行前の環境でインストールしていたソフトウェアはすべて正常に動作いたしました。 デバイスに関しましては、PCIスロット接続の拡張カードは認識・動作いたしましたが、 評価機に搭載されているISAバス(ブリッジチップ制御)は残念ながら動作させるに至りませんでした。 デバイスとしては認識しているように見えましたが、手持ちのISAバスカードのドライバが手元になく、 断念いたしました...。


拡張カードに関しては、挿したカードがホスト側で認識していれば、仮想OS上で使用することは可能と思われます。ただ、通信速度等、シビアなものを要求さ れる場合、仮想での動作に難がある場合も考えられますので、「やってみないと分からない」部分はありますが、どうしてもレガシー環境が必要であれば、やってみる価値はあるかと思います。


今回はホスト型でのレガシーOS移行レポートでしたが、機会があれば、ハイパーバイザ型でもレポートできればと思います。




海外製品調達ユニポス

2015.12.09

アイトラッキングカメラ+主観視点カメラ搭載ヘッドセット「Pupil Headset」を追加しました


ユニポスWEBサイトに、
アイトラッキングカメラ+主観視点カメラ搭載ヘッドセット
Pupil Headset のページを追加しました。

pupil1.jpg


アイトラッキングカメラ(Eye Camera)と主観視点カメラ(World Camera)を搭載した、視線の動きと主観視点を同時に記録することができるメガネ型のウェアラブル端末です。

USB 2.0経由でLinux、Mac、WindowsのPCやタブレットと接続し、Pupil Capture、Pupil Playerといった無償のソフトウェア上でデータを記録できます。

Pupil開発用コードはオープンソースとして公開されており、用途に合わせてソフトウェアを開発することができます。

※アカデミック版も取り扱っております。


■お問い合わせはこちら
Pupil Headset/アイトラッキングカメラ+主観視点カメラ搭載ヘッドセット

メーカー(Pupil Labs UG)WEBサイト


研究PCおてがら屋

2015.12.08

【新着事例】NVMe SSDを搭載した3次元動的構造解析マシン


研究PCおてがら屋に、
「NVMe SSDを搭載した3次元動的構造解析マシン」の事例をアップしました。


pc3636.jpg

予算50万程度で、FLAC3Dを利用した
3次元動的構造解析を想定したマシンのご相談を頂きました。

システムディスクはPCI-E接続のSSDを採用することで
アクセススピードをできるだけ高速にしたいと希望なさっており、
その他にもCPUクーラーは水冷、ビデオカードにはQuadroを搭載したい
といったご指定をいただいています。

ご依頼頂いたとおり、システムディスクにPCI-E接続の高速SSD、
またデータ用に1TB HDDを搭載しております。
基本的に、ご要望頂いたスペックはすべて満たしつつ、
CPUに関しては FLAC3D メーカーサイト を参考に、
6コアをベースにてご提案させていただきました。


【PC内部の様子】

pc3636_inside.jpg




事例の詳細はこちらをご覧ください
NVMe SSDを搭載した3次元動的構造解析マシン


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