テガラ株式会社 ホーム > 新着情報 > 2014年5月の記事一覧

新着情報

2014年5月の記事一覧

海外製品調達ユニポス

2014.05.21

【特価】e-Health Sensor Platform Complete Kitが1万円引きnew


Arduino、Raspberry Pi用ワイヤレス生体センサ
e-Health Sensor Platform Complete Kit V2.0 が
通常価格の1万円引きです(2014年5月末まで)。
ehealth.jpg

ご検討中の方はぜひ下記よりお問い合わせください。

e-Health Sensor Platform Complete Kit  / Arduino、Raspberry Pi用ワイヤレス生体センサ

海外製品調達ユニポス

2014.05.12

【割引キャンペーン】 OsiriXが5月末まで10%オフ(終了)


※本キャンペーンは終了しました。

医用画像解析ソフトウェア「OsiriX」が10周年を記念し、
10%の割引キャンペーンを実施しています(2014年5月末まで)。
10years.jpg
http://www.osirix-viewer.com/

5月中ならユニポスでも通常の10%割引価格でご提供できますので、
ご検討中の方はぜひ下記よりお問い合わせください。

OsiriX / 医用画像解析ソフトウェア

産業PC関連更新情報

2014.05.07

【新製品】PCIバスをネイティブサポートするWindows7搭載PCを発売

本日より、PCIバスをネイティブサポートするWindows7搭載PC2機種発売しました。


標準価格はPCIスロットを2本搭載するミニタワーモデルが¥133,000-(税別)、PCIスロットを3本搭載するミドルタワーモデルが¥162,000-(税別)です。 


PCの拡張スロットといえば、長らくPCIが主流を占めていましたが、しだいに後継規格のPCI-Expressに取って代わられ、最近ではPC内部で各インターフェースを制御しているチップセットにおいてもPCIのサポートが無くなっていました。最新のPCでもPCIスロットが備えられている機種が一部で存在しますが、その多くではPCI-ExpressPCIに変換するブリッジチップが利用されています。そのような形態のPCIスロットでは、特に動作要件のシビアな画像キャプチャボードや産業用ボードなどにおいて、デバイスを認識しない、正常に動作しない、といった不具合が発生する場合があります。ネイティブサポートのPCIスロットを搭載するPCであれば、そういったトラブルが発生する可能性を大幅に軽減できます。

 

とはいえ、産業用のPCIボードではネイティブサポートのPCIスロットであっても動作に問題が発生する場合があるため、弊社では動作に不安がある場合は評価機にて購入前にテストを行うことを推奨しています。評価機の貸し出しは無料で、標準貸出期間は2週間です。

 

   ラインナップ

PC-TS015  Windows 7 ProPCI×2/ミニタワー型   133,000-(税別、送料込み)

PC-TS016  Windows 7 ProPCI×3/ミドルタワー型 162,000-(税別、送料込み)

標準納期:ご注文後7-14営業日


PCIバスをネイティブサポートするWindows7搭載PC|産業PCおてがら屋

産業PC関連更新情報

2014.05.07

【記事】「PCIのネイティブサポート」って何ぞや!?

今回は「PCIのネイティブサポート」って何ぞや!?という疑問について解説します。

通常、PCに備わっている各種インターフェースは、チップセットにそのインターフェースのコントローラが内蔵されており、チップセットが各インターフェースの通信をコントロールし、さらにCPUやメモリ、HDDといったPCの基幹部分とのやりとりを司っています。(チップセットとは別にコントロール用チップを用意している場合もあります)

PCの拡張スロットといえば、初期はISA、その後はPCIが主役として長らく君臨していました。ところが、PCI-Expressが登場してきて、全体的にインターフェースの高速化や世代交代が進むに連れ、最近のIntel製CPU・チップセットにおいては徐々にPCIがサポートされなくなりつつありました。そして、ついに最新の「Haswell」アーキテクチャにおいてはPCIへのネイティブサポートが完全に消滅してしまいました。


ただ、業務用・産業用を中心にPCIのニーズはまだまだ存在しているのが現実です。


そのためか、Haswell系でもPCIバスを備えるPCがリリースされています。ただ、そういった製品は、PCIバスを用意するためにPCI-ExpressをPCIに変換するブリッジチップを用いています。ブリッジチップを利用している場合、その性能や仕様によるものか、PCIの帯域をフルに使うような動画キャプチャボードなどが正常に動作しなかったり、ボードによっては認識しないといった不具合が報告されています。とくに産業用のPCIボードは、PCIの規格への準拠に対してシビアな面があり、ブリッジチップを用いたPCIバスでは正常に動作しない例が多く報告されています。


そこで、PCIをネイティブサポートしているPCがまだまだ必要とされている...というわけです。


たとえば産業PCおてがら屋では、PCIをネイティブサポートするPCとして、以下のような製品・事例をご紹介しています。




    ページの先頭へ