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研究PCおてがら屋

2017.03.02

NVIDIA Quadro GP100 を搭載するワークステーション取り扱い開始しました (RADIC 1CPU/2CPU モデル)

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RADIC 1CPUモデル、および 2CPUモデルのGPU(グラフィック)の項目で、
NVIDIAの最新GPU Quadro GP100 を選択可能になりました。


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【NVIDIA Quadro GP100 主な仕様】

CUDA Parallel-Processing Cores: 3584
GPU Memory: 16 GB HBM2
FP64 Performance: 5.2 TFLOPS
FP32 Performance: 10.3 TFLOPS
FP16 Performance: 20.7 TFLOPS
Max Power Consumption: 235 W
Graphics Bus: PCI Express 3.0 x 16
Display Connectors: DisplayPort 1.4×4 / DVI-D×1 / Optional Stereo×1
Form Factor: 4.4" H x 10.5" L Dual Slot


【NVIDIA Quadro GP100の特徴】

Quadro GP100はTESLA P100にディスプレイ出力をつけたQuadroといった性能を持っています。
これまでTESLA P100のNVLINK仕様のみで利用可能であったNVLINKを
PCI-E形状のカードとして初めて利用できるようになりました。
Quadro GP100はTESLAと異なりアクティブファン形状となりますので、
一般的なワークステーションタイプのコンピュータでも利用が可能となります。
また、TESLA P100と同様に倍精度計算への対応もされており、
1枚や2枚くらいの規模でGPU計算を利用されたい場合にも最適なカードとなります。




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RADIC 2CPU モデルのポイント:
Xeon E5-2600v4 シリーズを2基搭載し、トータルで高い性能を発揮。
4コア/6コア/8コア/10コア/12コア/14コア/18コア/20コア/22コアと、
多彩なコア数のCPUを選択できます(2CPUで最大44コア)

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RADIC 1CPU モデルのポイント:
ご予算が潤沢な場合でも、
たとえば並列計算に対応していないプログラムの実行に利用する場合は、
物理CPUの数やコア数が増えてもあまり効果がありません。
その場合は1CPUモデルでできるだけ1コアあたりの速度が速い
CPUの選択をおすすめします。

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その他のRADICモデルにつきましてはこちらをご覧ください



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